---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20100624 『ずっとあなたを愛してる』

友人のブログでの感想を読んで見たいと思ったものの、東京のいくつかの劇場ではもう上映は終了していた。数ヶ月先に下高井戸での上映があったが、一日一度の上映で期間も短く、結局観に行く事は出来なかった。公式サイトをチェックしていると、飯田橋にある古い名画座での上映がまさに今だったので地下鉄に乗って観に行った。
とっても繊細な、繊細な映画。
心閉ざした人間の内に秘めた激情。
酔って過去を執拗に詮索する男に 真実を明かしたら、その場にいた大勢はそれを最高のジョークだと笑ったのに、一人だけ真実だと確信した人。
妹の無償の愛。
×××の死。(ああ、これは言えない!)
DVDが出たら再度観たい。

¥1500で二本立てだったのだが、一方のの『フローズンリバー』は観ないで席を立った。映画の余韻をひきずりたかったのと、椅子の座り心地があまり良くなくて限界だったから。これもまたいずれ。

 




20100623 白地に青

ポスターが貼られる前が一番クリーンだ。



20100622 『母なる照明』

おそまきながら、観たいと思っていた韓国映画をDVDで。
強い目ヂカラの母、キム・ヘジャは余貴美子とオノヨーコを足したような印象。息子役のウォンビンって韓流スターだったとは世間知らずすぎるか?

母の無償の愛と言うより、もはや母性の狂気。
イントロの母のダンスから、全編重い緊張感の連続かと思いきや、前半はなんだか真の抜けたムード。結末はファンタジー?でも悪くなかった。



20100621 夏至




20100616 雨雲




20100615 『Ulalala』福岡史朗&ハム

最近あまりライブも観に行かなくなったし、最高にカッコ良かったゆらゆら帝国は解散してしまったし。もう新しい音楽に夢中になることもそうないかも?なんて思っていた矢先、出会った福岡史朗&ハム。しかもまさかの西千葉で。
音楽はもとより、彼らの一目でそうとわかる良さそうな人柄に引き込まれてしまったのかもしれない。ライブでは1曲目から初めて聴く曲ばかりだったにもかかわらず、最高の拍手をおくった。
しかしこのCDのパッケージ、、、ペラペラの紙で包んであるだけ!



20100614 ネズミの消防士

千葉の長南町で見つけた看板。何故故にネズミ?そしてちょっと怒った表情がコワイ。。。逃げ惑う人間がシュール。



20100609 heart




20100607 山



20100606 落とし物と迷い猫

古い、もう営業していないハンコ屋のガラス戸に。





20100603 たうえびより