---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20091130 蒔絵みたいな道路の落ち葉



20091129 廃墟化していく家も紅葉




20091127 神宮前二丁目

仙寿院のトンネルに下がる蔦カーテン。
トンネルの上はお墓。



20091127 olive chic

近所の家のオリーブの実がたわわになっている。まだほとんど黄緑色だが、これからだんだんと色っぽく熟れてくるさまを見るのが楽しみだ。



20091126 絵を描く人々のチャリティ展2009

大倉山(横浜)にある社会福祉法人「かれん」の展覧会を「ギャラリーかれん」に見に行く。
ハンディキャップを持つ刺繍作家の川戸由紀さんのことが気になって調べていたらここに辿り着いた。展示作品は「かれん」の人たちばかりではないようで、(ハンディキャップはあるもののプロの画家かも?)ずいぶんとテクニックを駆使した作品もあって、欲しいなと思った作品もあったが手が届かず。
裏で楽しそうに絵を描いていた飛岡悠太さん。彼の描いた絵葉書(手描きで3枚=¥100は安すぎ)を15枚選んで買わせてもらった。どれもこれもかわいいので出すのが惜しい程。
かれんの人と色々と話していたら、川戸さんの刺繍作品や絵のファイルもたくさん見せて頂いた。どれも面白かった。彼女の映像作品もあるそうで、いつか見てみたいなと思う。
帰りにかれんの人たちが営む自然食品店で野菜と豆腐を買って帰った。




20091125 昼寝のプーさん

犬の散歩の途中でふと見上げると、ベランダの手すりで気持ち良さそうに昼寝中の(干されてる?)プーさんを発見。 これ、確信犯的かなぁ?



20091121 薫る水仙

人工的な香料が苦手になって久しい。
以前はdiptyqueのキャンドルだって好きだったのに、もう興味は無い。
アロマオイルも時と場合、種類によっては邪魔な時がある。生の花の香りにはかなわない。
私が一番癒される匂いは常緑の月桂樹の葉っぱ。いつか鉢植えを育てたい。



20091120 晩秋の空




20091116 蜜月の日々

夏の間、もはや生活の一部となっていた友人との関係。10月初めに一緒にフリマに参加して以来会っていない。そんな彼女から久しぶりにメールが来たのがもう半月程前とは、時間の経つのが早すぎる。親密だった時期を「蜜月の日々」と表現したのはさすが、物書きを生業としているだけの事はあると感心した。
集中して親しくした人と、理由も無く疎遠になる事がよくある。また何かのきっかけを以て「蜜月」がやってくるのは明日なのか、1年後なのか、もうやってこないのかはわからないが、それで消滅してしまわない関係を築いていきたいものだと思う。



20091110 茶の花

今年もこの、縮小した椿のような花を見つける事が出来てうれしい。



20091109 大多喜奇譚

友人の自然農園の田植えと草取りと稲刈りを手伝った。6月に初めて訪れてから何度訪ねたのだろう?県道を折れて1.5kmほど、林道のような狭い山道を入った先にある集落。行きは湿った道を心躍らせながら車を走らせる。エンジンの音と鳥の声だけの世界。帰りは日も暮れ薄暗い中、今度は早く県道に出ようと急ぐ。県道に出て振りかえったら、本当はそんな山道なんてなかったんじゃないかというような不思議な気持ちにいつもさせられる。もしかしたらあの家族はこの世とは別の世界に住んでいるんじゃないか?と。
しかし夜になってメールでやり取りをして、やはり現実だったんだなとホっとする、




20091108 クサクサしたらIKEA?

夫の友人の伊賀サンが、嫌な事があったらIKEAに行くと言うので笑ってしまった。それで何も買わないんだそう。「IKEAの近道知ってるよ」と言うので、行くまでの道のりかと思ったら、迷路のような売り場で不要のコーナーを飛ばして出口に向かう事らしい。おかしな人だ。





20091105 昼の夜顔

蕾にしろ種子にしろ、面白い造形を見せてくれる。



20091104 赤ちゃん家守よ、

このコ、全長3cmほどの赤ちゃん家守。
天井に近い壁にへばりついていて、写真を撮ったらすぐにちょろちょろっと姿を消した。

ウチは家守がよく出没する。

数日後、冷蔵庫の野菜室のパッキンのところで、まだ半生状態で死んでいるのを発見。食べ物を探していたのか?可哀想に。



20091103 『未来の食卓』

organicとは?
南フランスの自然豊かなバルジャック村。村長は学校給食をオーガニックにするという試みに出る。そんなこと可能なのか?色々心配する大人よりも子供たちの方が柔軟だったりする。
小学校の片隅で畑をやって野菜を育てる授業。もちろん自分たちで収穫してその場で味わったり。食育ってこういう事が原点だなぁと思う。
遠足での、お弁当ではなく学校が用意したオーガニックのゆで卵やらパン、サラミ、果物がおいしそう。あんずのクラフティにココナツのアイスクリームって、、、だめだ、完全に食いしん坊の目線でしか見られなくなっている!
オーガニックという”ブランド”に飛びつくんではなく、そこから環境や、大げさに言えば”誤摩化し”に気付く事が大切なんだなぁと思う。大人はね。子供は素直においしいと思えたらいい。