| ---日々の出来事を「不定期更新」にて--- | |
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20081231 大晦日の朝 また今年も、近所の友人の留守中に猫の世話をすることになった。去年は黒猫1匹だったのに、三毛猫が増えている。警戒度4くらいの黒に対し警戒心0の三毛。ドライフードの入った瓶を戸棚から出すと、瓶に体をこすりつけてねだる。おいおい、キミ! 朝ご飯をあげて帰る道すがら冷たい空気の中、どこかの家で煮物を煮る匂いがした。 |
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20081230 散歩の途中でほととぎす一枝 |
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20081229 見上げれば赤い実 |
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20081227 暮れの借景 この寒さのせいか、隣の公園は朝から静かだ。歌おばさんもいない。保育園児も幼稚園児も小学校低学年もいない。夏の宵にはにぎやかな大型犬たちもなぜかいない。犬の散歩も最低限のコースを回って帰ってしまうのだろう。年越しの準備というより、もう年が明けてしまったような静けさだ。 |
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20081225 無精 なんと、10ヶ月ぶりに髪を切った。坊主にされたんじゃないかと思う程の、床に落ちた髪。でもまだ結べる。 |
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20081223 五島美術館 友人と白楽のカフェでお昼。戦後のヤミ市がこの平成の時代まで少しずつ姿を変えながら残っているような商店街を抜け、駅に着いてからこれからどうするかを考えた。Kさんの言う事はいつも曖昧で頼りない。勘違い、未確認情報などしばしば。大阪出身の彼女に「ホンマかぁ〜?」といつもツッコミたくなる。最初は「尾山台に…」と言っていた美術館も、実は上野毛にある。 そんなわけで、上野毛にある五島美術館に行く。東急電鉄の創業者の敷地に小さな美術館と広い庭園。ここに来るのは小学生の時以来だ。展示品はいいとしても、庭がいい。かなりの勾配のある高台に池だの石仏だのコブシの老木だのいろいろあって散策出来る。残念なのは二子玉川遊園地の跡地にタワーマンションが建設中で、風情が確実に損なわれる事だ。 |
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20081221 クリスマス会 ワタシはクリスマスなんてどうでもいいと思っているのだけれど、欧米人にとってはお正月みたいなものなのか?デコレーションされたクリスマスツリーを見ても何の感慨も無いのはココロが乾いている? まあそんな事はどうでもよくて、アンナ家のクリスマス会は手巻き寿司にサラミとハム。メインはケーキ?まずはスパイスの入ったホットワインを渡され手巻き寿司は・・・かなり厳しいよ! ←自慢のPork-Pie Hatをかぶっておどける彼女 |
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20081219 市場の八百屋の白菜漬け |
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20081218 池も落ち葉でいっぱい |
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20081216 市場の八百屋にて 最年少の友達・まちるだ(7歳)の友達のお母さんに声をかけられる。自分の方に少し距離感を保とうとしているのを感じる。話は合わない訳ではないのに未だ慣れない。次に会うのは多分まちるだの家のクリスマス会か。その時にはもう少し距離が縮まるといい。お互いの八百屋のかごには菜の花が入っていた。 |
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20081214 午後3時、銀杏の繊細な影 |
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20081212 小さな山茶花のさし色 |
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20081210 Dodonea viscosa 冬の窓辺に良さそうなので買った、オーストラリアの植物。「秋には美しいココア色に紅葉します。」とあるが、もう冬。 |
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20081209 5円 スーパーのレジで小銭を1枚落とした。 すかさずレジのおばちゃんは「なんか高そうな音がしたよ。」「いや、5円。」と間髪を入れずに返す。 下町のようなスーパー。 |
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20081208 多肉花かんざし(油壺) 海岸の岩場にへばりついている。 ミネラルたっぷり、、、のはず。 |
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20081207 廃墟のホテル(油壺) |
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20081206 油壺 秋を惜しむような「三浦半島の旅」後半。 9月の末に行った三浦海岸〜三崎までが前半。今回は油壺をメインに葉山を経て逗子まで。マリンパークに行かずとも、楽しい海岸の散歩コースが魅力の油壺。 すべらない靴必須。ワタシのコンバースは不向きだった。こうなったら次回はミツウロコの長靴か? 首都圏に、こんなにも美しい秘密ビーチがあったなんて!しばらくは油壺が頭の中にゆらゆらしていることだろう。そして「油壺行かない?」と、油壺未体験の友人を誘ってしまいそうである。 |
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20081205 大円寺の銀杏 行人坂、目黒雅叙園の隣。 |
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20081204 小さい社の銀杏 品川区保健所の脇。 小さい稲荷に見事な銀杏。 |
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20081203 新月から2日目の月 |
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20081202 九十九里 午後5時 |
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20081201 房総半島 大人の遠足 2 午後2時をまわって急に日射しが変わった。3時を過ぎると日沈へのカウントダウンみたいに寒くなった。 大多喜からいすみ鉄道と平行して走りつつ、外房の大原に出る。そのまま128号線を御宿方面に南下。浪花付近で左に折れて2kmほど行くと、岩船地蔵尊はある。岸壁に半円状の、3段のケーキみたいな造りになっている。波にもまれて削れてしまった古い地蔵が数体、顔のある比較的時代の若いものが数体。このあたりは釣りスポットらしく、数名が竿をおろしていた。 ここへ来る事になったきっかけは、前日に近所の公園で散歩中に出会ったご近所さんからの情報のおかげだ。友達の友達、という少し遠慮のある関係だったので、今まで挨拶程度しかしなかったものの、この日は何故かたくさんしゃべった。お互いに千葉好きであることが判明。相手の知らない千葉の情報を交換し合って知った穴場だ。 |