---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20080430 タイのノライヌ 14

タイでは犬の尻ばかり追っかけ回していた。日本(都市部)では野良犬を見掛けなくなって久しいが、タイでは犬も歩けば・・・の逆で、そこらへんにノラがいる。どの犬も寂しそうで、ケガや病気のある犬も少なくない。お腹が空きすぎてか、人間との共存(餌にありつくため?)警戒心はあっても凶暴な犬はいない。常夏のタイなのに、寝ている犬はお腹も動かさず、まるで死んでいるようだったのが謎。




20080429 タイのノライヌ 13




20080428 タイのノライヌ 12




20080427 タイのノライヌ 11






20080426 タイのノライヌ 10




20080425 タイのノライヌ 9




20080424 タイのノライヌ 8








20080423 タイのノライヌ 7




20080422 タイのノライヌ 6




20080421 タイのノライヌ 5




20080420 タイのノライヌ 4






20080419 タイのノライヌ 3




20080418 タイのノライヌ 2




20080417 タイのノライヌ 1






20080416 カラスノエンドウ

さや付き




20080415 ゴミの山 2




20080414 ゴミの山 1




20080413 Flashback

自転車で走っていたら、まるでチェンマイの路地裏みたいな赤い花。



20080412 新港南橋

読んでいる小説が半分くらいの所でその舞台となった街を見たくなって、品川自転車散歩。高浜運河にはたくさんのゆりかもめ。ワタシの住んでいる品川区の図書館カードには「区のとり ゆりかもめ」とイラストが入っている。まさにそのゆりかもめだ。
多分この小説が書かれた6年前には運河沿いのタイル貼りの遊歩道や、高層マンション、ガラス張りのオフィスビルもなかったかもしれない。



20080411 白山吹に猫




20080410 現実を受け入れるとき


ダライ・ラマ会見





20080409 公園入り口での姉妹の会話

姉(小学校・高学年)妹 (小学校・中学年)多分

自転車で先方にいる姉。友達と話している。
「かな、ちょっときなさい」
自転車の妹、停まったまま来ようとしない。
「キミにはお菓子抜きだな」
「やだ」
「仲良しも抜きだ」
「やだ」
と、妹やっと姉の元へ来る。




20080408 放ったらかしの花たち

家の日陰に放ったらかしにしていたクリスマスローズも花をつけた。同じく昨年から植えっぱなしのヒヤシンスからも、貧弱ながら花が。



20080407 スワンナブーム空港(バンコク)

「Muslim Prayer Room」とある。仏教国タイにイスラム教のお祈りの部屋があるとは!



20080406 最後の花見

箱根湯本の一駅手前、入生田にある長興山のしだれ桜を見に行く。駅から25分、みかん畑の間を長い石段を登ったところにある、樹齢330年の巨木には色気がある。まわりにあるまだ若い桜は入学したての小学生のようだ。

画像はご近所のしだれ梅。一つの木から紅白、ピンク、斑入りとにぎやかな花たち。



20080405 三谷八幡のしだれ桜

町の小さな八幡神社。広くはない境内には老人が一人。



20080404 小さな窓の多い家

午後2時台、犬と散歩中。



20080403 ワット・ポー寺院にて 2

涅槃仏の回廊で、108つの壺ひとつひとつに小さな硬貨(1円玉くらい?)を入れて参拝する僧侶。







20080402 ワット・ポー寺院にて 1

最終日、バンコク。疲れていて街の喧噪が重かったので、時間つぶしの為に有名な涅槃仏を見に行く。日本では寺社好きのワタシもタイのキンキラの寺にはあまり惹かれない。だからちゃんと行った寺はここだけ。
ワット・ポーは京都でいうと丁度三十三間堂みたいな印象。横に長い建物に、こちらは一体どーんと横たわっている。そこを、靴を脱いでぐるっと一周するしくみになっている。塀の外には観光バスが何台も停まっていて、 観光客が多い。全長49m、高さ12mの美しい涅槃仏。足裏は見事な螺鈿細工。



20080401 すてきな僧侶とやさしいタイ人

ちょっとカッコよかったお坊さん。壺のようなものを担いでいた。この道路を駅まで渡るのはなかなか大変。この人についてワタシも渡ってフアランポーン駅に。
ここまで路線バスに乗ってくる時の話。
とりあえずフアランポーン駅には着くはずだと確信して乗ったものの、まったくの知らない土地。どの辺で降りたらいいのか見当もつかず。地図を見ながら不安そうにしていたからか、両隣の人が「ここで降りなよ」と親切に教えてくれた。乗車して車掌に行き先を告げて料金を払うのだが、それを聞いていたらしい。やさしいタイ人たちに感謝。