| ---日々の出来事を「不定期更新」にて--- | |
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20080331 ネームタグの中の犬 空港のシャトルバスで前の席にいた欧米人と思しき老婦人のリュックには、愛犬の写真が。 かわいい人だ。 |
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20080328 祭壇 パーティでもやろうか?っていうくらいの祭壇。信心深い人は長い線香を手にもって拝んでいた。 |
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20080329 木への信仰? 大きな木のまわりに何色もの布が巻いてあったり、祭壇が作ってあるのをよく見掛けた。日本みたいに岩や木を崇拝したものかどうかはわからず。 |
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20080328 昼寝の犬 野良か飼い犬か 舌も出さず お腹も動かさず 死んだように寝ている |
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20080327 南国の花 4 とにかく花びらが長くてモジャモジャした花。 |
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20080326 あと4秒で渡れ! 信号機の多くにはカウントダウン機能がついている。 これは反対の赤信号の方にもついている。 しかし交通ルールがよくわからず。信号が青でも車はどんどん左折してくる!恐いほどに。日本にも信号が赤でも左折可の交差点は陸橋の下などに時々あるけれど。 車線はあってないようなもの。 |
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20080325 南国の花 3 オレンジ色のビヨーンとした花。 繁殖力も旺盛。 |
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20080324 南国の花 2 ブーゲンビリアはそこかしこにありました。 しかも巨木が。 |
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20080323 ピン川(チェンマイ) 静かに流れるコーヒー牛乳色の川。 |
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20080322 a dog and 2 monks 女性は僧侶に触れてはいけません。 |
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20080321 南国の花 1 |
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20080320 山から下りて〜チェンマイ路地裏 洗濯物を家のまわりや、店先に干しているのをよく見掛けた。なくなったりはしないのだろうか?のどかだ。真夏のような日射しなのですぐ乾くはず。 |
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20080319 村の朝 たき火の跡で暖をとる犬たち。 |
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20080318 その水は汚いかもしれないよ? |
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20080317 売店 村には3軒の売店があって、これはその中で一番小さい店。竹を組んだ家の夜の灯りは美しい。風雨はしのげないけれども。 この店は新鮮な野菜がメインに置いてあって、ビニール袋に入ったコーヒー牛乳色の液体もあったがあれは何だったんだろう?後は煙草とお菓子が少し。 一番近い他の店を利用していたのだが、そこはお菓子が多く、ココナツやマンゴーなどのフルーツ、パックに入った豆乳とココナツクリーム、洗剤、トイレットペーパー、飲み物(ビールも!)を売っていた。同じコースに参加していたスペイン人の子に「それどこで買ったの?」と聞いたら「スーパーマーケット!」と冗談を言っていたが、確かに村のコンビニのような存在であった。まさか村に店があるとは思っていなかったのだが、度々利用し助かった。 |
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20080316 服装 小さい子供に時々見られる、少し神がかったところのあるような子、エベ。初めは全くしゃべらないのでしゃべれないんだと思っていた。いつも民族衣装の上着を着ていた。 多くの子供たちはあまり民族衣装は着ていないで、ニセっぽいドラえもんなどマンガのTシャツを着ていた。ニセキティのタオルやバッグも見掛けた。 大人の男性はズボンだけ柄物の民族衣装で上はポロシャツというのが多く、女性もスカートだけ柄物の民族衣装が基本で、上着を着ていたりいなかったり。夜の祭りの時には青っぽい民族衣装の上着を着て踊っていた。年配の女性ほど、いつも上下ともに民族衣装だった。 |
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20080315 村の子供たち 村の子供たちがよく遊んでいた石を使ったゲーム。他には自転車で遊ぶのが楽しいみたいだった。 子供たちの多くはフレンドリーだったし、絶対に何かをねだるような事はしなかった。子供から大人まで、執着が無かった。それは執着の多い(先進国の?)人間にとってとても新鮮でうらやましくさえ思えた。この感じ、うまく伝えられずにもどかしいばかり・・・。 |
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20080314 不思議犬・ボビー 村にはたくさんの犬がいたものの、オープンマインドな村の人々とは裏腹に成犬たちはよそから来た人間を警戒した。昼間はまだ警戒心だけでいいのだが、夜になると唸り声をあげ吠え、ちょっと恐い犬に豹変する。犬たちは繋がれていない。シャワーの後、部屋まで帰る途中で真っ黒犬に軽く足首をかまれた事もあった。 そんな中、ボビーだけは唯一別格だった。人間によくなついていて、夜中にトイレに行く時や、まだ月が出ていて真っ暗な明け方5時すぎに、少し登った所にある瞑想とヨガをする野原まで行く時などに案内してくれたりする。毎回じゃないけれど何度となくボビーにはお世話になった。 |
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20080313 こぶた、ひよこ、こいぬ 豚も鶏も犬もどんどん子供を増やして、そこらじゅうに子豚やひよこや子犬がうようよいます。もちろんうんちもいっぱい落ちています。部屋の中には家守が数匹いて、羽虫を食べる瞬間を何度も見ました。 気候は、朝晩はフリースを着る程なのに、昼間はノースリーブだったり。標高は高いので日焼けもしました。13日中、3度雨が降りましたが、東京の夕立の一番強いときのような雨の降り方でした。しかしザーっと数時間降ってあとはケロっと晴れたりします。それだけでも足許が悪くなって滑ったりしていたのに、雨季のぬかるむ赤土は大変だろうなぁと思います。 |
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20080312 ラフ村の赤い土 まだ雨季に入る前でしたが、この土は強力にまとわりつきます。普段ビーチサンダルを履いていても足の裏はすぐ茶色くなってしまうし、洗濯をすると衣服から茶色い水が出ます。洗濯は2カ所ある水場(貯水槽から水が出っぱなしの)で、足でふんだりして洗いました。横でおばちゃんが髪の毛を洗って〜そのまま泡を持って来て全身洗っていたり、ペットボトルを洗っていたり。女性は膝を出すのがタブーです。 ちなみに集落の一番低い所にトタンで囲ったトイレが3つ、シャワー(ちょろちょろだけれど温水も出る)も2つあります。でもシャワーを浴びた後、自分の部屋まで戻った頃には足の裏は茶色くなっていますが。 |
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20080311 どの家も高床式住居 バンコクからチェンマイ迄751km、13時間の列車の旅。そこから山岳民族の村まではトラックの荷台で80kmのおしりの痛くなる旅。12日間宿泊するラフ村は豚や鶏、犬たちがそこらを自由に歩き回る山間の村です。人々は優しくオープンでタイ語とは別の言葉を話します。電気は通っていて、ほとんどの家にTVがある模様。カラオケも好きみたい。朝の8時から歌っていたり(笑)。車も数台、バイクもけっこうあるようす。家(小屋?)は竹や木の家、屋根はトタンかスレート葺き。竹を編んだ家は特に音も光も漏れまくりですが、みんなそんなの全然関係ないようです。 |
![]() あちこちに祭壇あり |
20080310 ひとりでできた! 友人とは違う便でタイに行ったので、ワタシの方が7時間早く着きました。なので初日の安宿(ゲストハウス--GH)確保と翌日のチェンマイ行き寝台夜行列車の切符を買うのはワタシの役割。バックパッカーのメッカ「カオサン通り」は避け、すぐ近くの通称「寺裏」にGHをとることに。何件もあたり、その都度部屋を見せてもらっては落ち込み・・・。監獄ふうとか、窓の無い部屋、ボイラー室の前、結局少し値段は高めの6階(まで階段!)の部屋に決めました。この時点でかなり疲労していましたが、切符を買いに国鉄のターミナル駅に行かねば、行きたい、けどどうやって行くの?タクシーに乗れば間違いなく着くでしょうが、いくらが相場なのかわからないので交渉すら出来ません。やっぱりバスでしょう。しかしバス停にもバスにも英語の文字はありません。次に来たバスを止め、運転手に「フアランポーン(駅)?」と言うとポカーンとしています。「まあ乗んなっ」という仕草を信用して乗ったはいいものの、片言の英語が話せる女性の乗客が「このバスじゃ行かない」と言う。そんなぁーこれで完全に迷子だ!不安な気持ち最高潮!でも結局「どこそこで23番のバスに乗り換えたらいいよ」と言うので降りる場所を教えてもらい、やっとのことで駅に着いて切符を買う事が出来たのでした。その後友人とも無事待ち合わせの店で会えました。初めての街での濃すぎる体験。 |
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20080309 空港から市内へ バンコクのスワンナブーム空港から市内までは日本のようにナントカライナーとか、ナントカエクスプレスという便利な電車はなくて、タクシーかバスを使わなくてはなりません。客引きのタクシーはいっぱいいましたが、タイ初心者のワタシは値段交渉したところでぼったくられるのがオチですから、エアポートバスより更に安い路線バスを選びました。しかし路線バスの発着場はターミナルビルではなく、空港の外れにあり、そこまでは無料のシャトルバスに乗ります。結局お目当ての路線バスの番号は何故か無く、15人ほどの乗り合いのマイクロバスで行く事になりました。ここでもほとんど英語が通じず、とにかく目的地(通り)の名前を言うのみ。のんびりしていて(同じ方面に行く)人数が揃うまで発車しません。不安な気持ちでいっぱい。 |
![]() フレッシュオレンンジジュース屋台 |
20080308 バンコクで静かな場所を探す タイではほとんどを北部の山岳民族の村やチェンマイでのんびり過ごしていたので、最終日にバンコクに戻っての一日はつらいものがありました。街はうるさく忙しく、排気ガスが見える程。とにかく静かな場所(川!)を求めてBTS(スカイトレイン--高架電車)でチャオプラヤー川を目指しましたが、着いた終点の駅は高速道路が上を走り、遊覧船の発着場のある落ち着かない場所でした。近くには高級ホテル群がそびえるのに、中華街の端にあたるようで、まったく洗練された感じもありません。通りにはひっきりなしに車と路線バス。地図上に公園を探してそこに到着するかしないかわからないバスに飛び乗りました。バスの運転手や車掌には英語がほとんど通じません。取りあえず方向が同じ「ワット・ポー」(寺院)とだけ言って7バーツ支払いました。途中、巨大中華街を抜けましたが、横浜みたいな?なんてカワイイもんじゃありません。そこは果てしないカオス、華僑パワーが龍の形になってうねっているよう。道も車で溢れ返っていて、乗客は大通りの真ん中でバスを降りていた!(バス停に停まるのは無理?)バスを降りるとき、車掌のお兄さんがアイコンタクトで「ワット・ポーだよ」と言ってくれました。こういうところにタイ人の心根がやさしいところが出ています。 いきなり最終日の事から書きました。これから大量のフィルムを現像に出さなくてはいけません。 |
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20080306 さらにのんびりいきます 18日間、タイ北部に行っていました。 色んな人との出会いがあり、初めての体験が色々とありました。 例えば 流れ星を見た 天の川も見た 寝台車に乗った トラックの荷台にぎゅうぎゅうに乗った 夜中に外でおしっこをした など |