---日々の出来事を「不定期更新」にて---
u b s n a latest<<
2008>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09
2007>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 11 12
2006>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004>> 05 06 07 08 09 10 11 12



20071027 ひとめあったそのひから

最近知り合いのクチコミで2度ほど行ったYogaのスタジオでお昼を食べた。先生の奥さんの振る舞いの、マクロビオティック料理。なんだかアットホームな光景だ。ワタシはちょっとだけマクロをかじって腑に落ちない所があり挫折したので少し警戒心はあったものの、その食事はとてもおいしいものだった。十数名のごはんで、その奥さんが偶然ワタシのとなりに座った。普段、「いい『気』が流れている」とかそういうのには鈍感で全然わからないんだけれども、その奥さんからは何か人を包み込むような、初めて会ったんじゃないような、会うべき運命だったような(それはちょっと大げさだな)、そんな気持ちになった。この人とは繋がっていくのかいかないのか、楽しみだ。




20071025 ついでの用事

何か足りない物なんかがあって買いに行かなくてはならない時に、その町についでの用事が見つからないとなかなか腰が上がらない。ついでが見つかるとほいほいと出掛ける。

FINLANDに行きたいなぁ。




20071023 東京の古い地形が好き

武田百合子がかつて身を寄せていたこともあるという、 夫・武田泰淳の実家、長泉院が思いのほか家から近い事を知り自転車で中目黒に。 中目黒と言っても若者がいっぱいの中目黒じゃなくて、山手道りから田道の交差点を西に入り、馬喰坂という坂をくねくねと登って行った高台にある。通り抜け出来ない道とか、いくつもの袋小路、昔の町並を想像出来るような閑静な住宅街。長泉院は寺とは思えないコンクリートの建物になっていて、併設の現代彫刻美術館の方に力を注いでいるふうだった。それはともかくとして、高台と低い所が繋がっていそうで抜けられないような、初めて迷い込んだ人は確実に迷子になりそうな地形が楽しい。地図で見てもそれはよくわかる。

周辺地図




20071020 自転車にまつわる2つの雑記

自転車に乗っているワタシを見つけて、「声をかけたのに無視されたー」と言われる事がしばしば。そんなつもりはないのだけれど、必死の形相だったんじゃないかと思うと却って恥ずかしい。

電池式のライトの付いた自転車が、夜、もう乗られる予定もなさそうな感じでどこかの家の前に止まっているのを素通りするのは心苦しい。かと言って呼び鈴を鳴らしてまで「点いたままですよー」と言うのもねぇ。これが車のスモールランプだったりしたら尚更。




20071018 でっかい水たまり




20071016 10年以上前の古い写真

中古楽器店でピアノを試し弾きする友人の西くんを撮った。ワタシは退屈で外で待っていたのかな?場所は神保町のどこかだったような気がする。ガラスに金文字が古い店を物語っている。




20071013 犬のテリトリー

ウチの犬3匹は、家にいると2:1に分かれる。ターニャ+ジンジャーvsファーゴ。散歩に出れば3匹対他の犬。悪い意味で団結力が強い。昨日は犬の友達たちと遊んでいたので、3匹+トモ犬vsドッグランにいる他の犬たち。トモ犬はたまーにしか会わないのに、どうして分けているのかが不思議。




20071010 新木場でゆらゆら

よるのしんきばは
なぁんにもなくて
さびしいところ
うんがのむこうに
つくだとかとよすとかしののめとか
えどふうななまえのまちに
こうそうびるがいっぱいみえる




20071009 鉄板に錆

誰も手を加えていないアート
強いて言えば、ここにいつも止まっている軽トラックのタイヤ



20071006 『長新太展 ナノヨ』

横浜のそごう美術館で8日まで開催中の「ありがとう!チョーさん 長新太展 ナノヨ」を見に行った。ササっと描いているようで誰にも真似出来そうにも無い長新太ワールド炸裂。長さんは絵本が出来上がるまで3冊くらいダミー本を作るそうで、そのモノクロに赤いマジックで修正書き込みしてあるダミー本がなんともいい感じで好きだった。
「生理的に心地よいものが最高」というチョーさんの言葉に深くうなずく。ワタシも常々そう思っている。世間でもれはやされ高い評価を受けている現代アートでも、ワタシにとっては「生理的に心地よくない」ものだったりする。
ワタシの中でのベスト長新太絵本『いぬのおばけ』が、会場で見られる本コーナーにも、物販コーナーにもなくてちょっと嬉しい。



20071005 新生児微笑

今日は先月生まれたばかりの、知り合いの赤ちゃんを見に行った。名前は丘と書いてきゅうと読む男の子。でもこの前見たときも今日もピンク色を着ていた。おさがりかな?人間というよりまだ小動物っぽい。手は湿って足は乾いた感触だった。早く大きくなってね、というのは建前で、このまま小さかったらなぁ、とも思う。



20071004 午後三時

T字路のミラーが反射して
路上には四角い影絵が出来ていた



20071002 自分で確かめる

人のウワサで善し悪しを聞いてしまってすっかりイメージが出来てしまい、わかったような気になっていても、実際に自分で体験したりしてみると「逆」もしくは「それほどでもない」と思えたりする事がある。
そんな対象が人間で、あまりいい話を聞かなかった人が、そんなに悪い人じゃない、むしろ好感すら持てた、というような事が最近あった。