---日々の出来事を「不定期更新」にて---
u b s n a latest<<
2009>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09
2008>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007>> 01 02 03 04 05 06 07 09 10 11 12
2006>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004>> 05 06 07 08 09 10 11 12



20070829 浄智寺の布袋さん

ワタシの好きな鎌倉のお寺の一つに浄智寺がある。山に囲まれた谷底みたいなロケーション、花木も多くて、比較的人が少ないのも好みの条件にピッタリ。山肌に横穴がいくつもあり、そのうちの一番手前の穴に布袋さんはいる。高さは人間より一回り大きいくらい。ぽっこりおなかと突き出した人差し指が水木しげるの世界みたい。



20070828 満月のよるのはずなのに

雷が派手に鳴って、雨は垂直に激しく降っている。
これが夏の終わりを告げるものでありますように。



20070826 朝晩がわからなくなる昼寝

珍しく午前中からYogaに行ったので夕方昼寝。
目を覚ますと時計は5時15分。
朝の5時ってこんなに明るいんだーと寝ぼけつつ、汗だくの夕方は心地いい。



20070823 斑入りの花が好き

白粉花、椿、イングリッシュローズにも




20070823 えをかく

最近また絵を描き始めた。題材は花で、特に白粉花がお気に入り。昨日は百合、今日はまた白粉花を描いた。楽しくてしょうがないのが自分でも不思議だ。明日はオレンジ色のコスモスを描く予定。



20070822 暑さのピーク

日々
今日が暑さのピークであると思っているのに
いっこうに涼しくなりそうにない

なーんて言っていた夜更け、雷雨とともに冷たい空気が入って来た(でも日中はまだまだ暑い)



20070820 いいちこ フラスコボトルの美




20070819 メゾン・ド・ヒミコ

おかまさんの老人ホームの物語であることすら知らず。
田中泯演じるおかま・ヒミコが人間味がないのがぎこちない感じで嫌だなーと思って観ていたら、後半、実の娘であるサオリ(柴咲コウ)に「あなたが好きよ」と想いを打ち明けるシーンの目の演技がすばらしかった。ミュージカルふうなダンスホールのシーンはあまり好きではないけれど、オダギリジョーの魅力が初めてわかった映画。
エンディングの「母の教え給ひし歌」というソプラノの歌がとてもよかった。これですべて良しとしておこう。



20070817 風が変わった

連日の猛暑は明日から落ち着くという予報。夜になって買い物に出たら、少し風が変わった気がした。空では静かな稲光り。あ、稲妻や稲光りの稲って田んぼの稲と何か関わりがあるのかしら?

アオスジアゲハの死骸を見た。
今夜は蝉が鳴いていない。



20070815 彼のもうひとつの名前

従姉妹の子供は従甥(じゅうせい)と言うらしい。
その従甥(5才)はこましゃっくれていて、生意気で、子供の着ぐるみを着た大人みたいだ。彼は「おれ、もうひとつなまえがあるんだ」と言う。彼の父親はもう離婚していなくて、母方の姓になっているので、シリアスな事を言われると思ったら、聞いた事のない10文字くらいの、多分カタカナの言葉を早口で言う。聞き取れず聞き返したが、とても覚えられなかった。その後、小声でこっそり、少しはにかみながら「じつは、もうひとつなまえがあるの」と”さらにもうひとつのなまえ”を教えてくれた。それは「きたろう」だった。(笑)彼は今「ゲゲゲの鬼太郎」ブームらしい。従姉妹がやってきて、「もうひとつの名前を教えてもらっちゃったー」と言ったら、すかさず「言っちゃダメ!」と少し照れながら遮った。



20070814 初盆

祖母の初盆。 朝8時から始まるので始発の新幹線で駆けつける。田舎町のお寺の僧侶はお盆でひっぱりだこなのだ。太った僧侶は下手なお経を上げて、お茶も飲まずに次の場所へと行ってしまった。
お昼までの空いた時間に、炎天下の中日傘を借りて散歩した。長野県は海抜が高いので日射しは東京よりも強い。誰も歩いていない川沿いの道や、旧中山道を歩くのが法事に来る楽しみでもある。



20070812 みんなありがとう

今日は誕生日で、数日前から友人達が祝ってくれたり、メッセージをくれたりしてくれて、もう4日間も有頂天な気分にさせてもらいました。本当にありがとうございます。人生の中で今年が一番身にしみます。
毎年誕生日なんてたいして嬉しくもなくて、もちろん何かもらえるのは嬉しいけれど(笑)、年を取ることに焦燥感も感じていたのだけれど、今年は全く違う感じ。これはなんでしょうねーとにかく心の底から感謝する気持ちが湧いてくる感じです。



20070810 真夏の小江戸佐原

行ってきました、千葉の北端、利根川の南の江戸情緒が残る街へ。隠れる日陰も無いような真昼の炎天下を歩いたり、川下りをしたり、かなり簡略化された地図を頼りに不安になりながら歩いたり、農道の脇のローズマリーのにおいをかいだり、雑種犬に出会ったり、日暮れの道に迷ったり、道を尋ねてやさしくしてもらったり、人気もないのにブランコが揺れていたり・・・・あ、これはちょっとジャンルが違う感じ?
東京から近いようで遠く、深くて懐かしい千葉県。
もっともっと知りたい気持ち。




20070809 『青山二郎の眼』展

こんなにそそる目録のケースって初めて。 本阿弥光悦作の硯箱の図案をデザイン化したもの。中身の表紙は全く違った風情。
青山二郎の選んだもので、景徳鎮及び中国の呉須赤絵と魯山人以外はものすごく趣味が合うんじゃないかと思う。魯山人だって時にはいいのがありますけどね、正直あまり好きじゃない。(この部分では知り合いの骨董屋のなおんどさんとも意見が合う。)李朝の白磁壺はどれも抱きしめたくなるものばかりだったし、(無理!)洋モノの2点のうちの、ピカソ作の大きな陶器はなかなか存在感があって良かった。
で、青山二郎って何者???




20070808 貝のふうりん

宮古島みやげ。
ちょっと野暮ったいなんて思っていたけど、しゃりんしゃりんとなかなかいい音。遠くからガラスや金属の風鈴の音も聞こえて微妙な三重奏になっているのもまたいい。

 




20070806 蓮華も暑くて、、、

つぼみ、うてな、もしくは閉じてしまった花だけ。

 




20070803 城南島

一昨日夕方遅くなってからいきなり城南島(羽田空港の近くの埋め立て地)へ行った。いきなりっていうのは嘘で、しばらく行きたいなーと思いつつも悶々としていたところへ「今だ!」と思って決めた感じ。ひとりぼっちの城南島は風が強くて雲が多めで飛行機のお腹は間近に見えて、とても癒された。赤いツメクサを摘んで1時間もしないうちに引き上げた。
人工的な渚でも海は海。海はふるさと。



20070801 crocs

今週末、夫は宮古島にダイビングをしにいくのでウキウキしている。ウキウキついでにワタシの分のcrocksまで買って来てくれた。何と珍しいことよ。思ったよりフワフワした素材だった。もっと健康サンダルっぽいのを想像していたから。