---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20070328 東京は24度




20070327 西に向かう新幹線

ワタシも乗りたいっ



20070323 旅を求める欲望

が高まって、自転車に乗って知らない道をひたすら東へ、新幹線の下をくぐって、赤い電車の京浜急行もくぐって、運河、旧東海道、その道沿いの廃墟の寺、目黒川に架かる品川橋、北品川の船だまり。
2時間かけて、旅を求める欲望は満たされたか?



20070323 西から雨が来ているらしい

うちに狐の版画が来てから、ちょっといろいろといい流れが出来ている。こんなことを言ったら笑われるかもしれないけれど、そのお礼に狐(の版画!)においなりさんをお供えした。



20070323 夜辛夷

家からほど近い「かむろ坂」は桜並木で、満開のときは桜のトンネルになる。
まだ桜には早くて、
道沿いの家の ヨザクラならぬヨコブシ。





20070322 開花

ピンクのシデコブシってなかなか珍しい
この先ずっと大切に育てていこうと思う



20070320 ほつれてきた

蕾になって縮こまっていたからシワシワ。
でもこのシワも伸びちゃうんだからスゴイ。

朝起きてから眼がゴロゴロするので、夕方眼科へ。いつのまに角膜に傷がついてしまったらしい。たいした処置もしていないのに、軟膏の目薬を入れられてから気持ちがシオシオになってしまった。その後の予定を取りやめて、家でうたたねした。



20070319 1963年の

版画を「なおんど」で買う。
ひとめ見てグっときた。
他の人のところに行くはずが、
うちに来てくれてうれしい。
さぁ、どこに釘を打とう?



20070317 3つ

近いエリアで会期も重なって、友人の展覧会がある。

「UNAGI COMPUTER STUDIO」
山口一郎展
3.23-3.30
DEE'S HALL

「あんなこと、こんなこと」
霧生さなえ展
3.23-3.28
HBGallery

「ロマンスの花」
常田朝子展
3.17-3.31
gallery TAO




20070315 wall




20070313 咲こうかどうしようか

最近買った枝ものの苗木。まだ見ぬ花はどんなだろう?




△クリッックで拡大します

20070312 見事なハクモクレンに呼ばれて

それにしても巨木だ。ただただ見上げて感動していたら、木の下の門柱には日本画に出てきそうな二匹の猫。おまえたちは絵になるねぇ。



20070311 冬のトマト

近くのマンションの植え込みに、時代に取り残されたみたいにしてじっと佇んでいるトマト。茎や葉はもう枯れているのに、トマトの実の中には宇宙が広がっていそうな気配。



20070309 chocolate

チョコレートコスモスの札に
「 チョコレートの香りがしますよ!!」
とあったけれど
うーむ、うーむ、どうしても・・・


3月に入ってからの方が寒いなぁ



20070306 原風景

東京都の、府中の、多摩川の南側、回りを川崎市に囲まれた「稲城市」に行った。多摩川と平行して走る南武線に数十年ぶり?に乗った。子供の頃、この沿線に多い梨やぶどう狩りが出来る果樹園に何度か来た事があった。その当時はまだチョコレート色で木の床で真ん中に棒のある電車だったし、電車から見える風景はもっと果樹園だらけだったような・・・
稲城長沼駅は何十年も変わらない(知らないけど)という風情の駅で、緑色に塗られた連絡橋もなかなか懐かしい。 駅から取りあえず道路に出るまでの道もくねくねと細く、目的地に向かうまでの道にはオフシーズンの梨畑やぶどう畑がいっぱいあって、平屋の小さい家が何軒か集落になっているとことも残っていた。もちろん砂利が敷いてある。ワタシが育った世田谷でも昭和50年代の半ばくらいまではこういう、今風に言えばタウンハウス(?)みたいなところがたくさんあった。



20070305 雨、風、共ニ強ク




20070302 ぶらぶら

渋谷ー南青山ー外苑前ー原宿ー渋谷
友人と市場調査でぶらぶら
何の市場だろう?
男の子っぽいファッションは
ミリタリーとマリンがキーワードみたい
わかりにくいお店が多い



20070301 今のままいて

釉薬をかけた、焼く前のうつわと
ラナンキュラスのつぼみは


釉薬の色は意外な色です。青くなるのに元は真っ黒だったり、透明になるのにグレーだったり。そのしっとりとマットな風合いに、ついそう思ってしまうのです。
バラみたいに気の強そうなラナンキュラスは、幾重にも花びらを巻いていて、いっそこのまま枯れてくれてもいいとさえ。