---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20070131 山茶花

散歩してたら ころんて 落ちてた 小学生が いたずらに手折ったのかな? 持ち帰って コップにさしたら 元気になった 小さい さざんか



20070129 先生と

母の版画の師匠は、ワタシが小学校の時の図工の先生だ。その当時は版画は専門でなかったはずだ。図工の先生だって、スキーに行きたいが為の策であったらしい(冬休みと春休みがたっぷり取れるから)。その小学校に来る前までは普通にクラスを持つ担任だったのだ。
そんな先生と弟子(母たち)の展覧会が銀座のギャラリーであって、のぞきに行ったらそのまま飲みに流れ込んでしまった。その後母とも別れ、ワタシと先生ともう一人の弟子と3人で新橋のスタバで一服。ん?なんだか変な3人だぞ?久しぶりに会う先生がおごってくれたのだけれど、ワタシは先生の重たくふくらんだ小銭入れから「細かいお金から出した方がいいよ。500円玉なんて出しちゃダメ!」と10円や50円をいっぱい出して支払った。子供のいない先生と父のいないワタシは親子のように見えただろうか?  



20070128 レンギョウ

早春の花は黄色



20070127 時間

ただただ
ある



20070124 水のチカラだけで

今年もヒヤシンスの水栽培。
気付いた頃にはもう球根は売っていませんでした。
だからプラスティックの鉢に3つ植えられた、
すでに芽が出たものを掘り起こしました。



20070122 三角形の新年会

1人は学生の頃机を並べていた友人、もう1人はその後あるところでアルバイトしていた時に出会った友人。2人はそれぞれにワタシの友人であって、お互いに知らなかったはずなのに、ひょんなところから2人が繋がってしまって出来た不思議な三角形の仲 。何年ぶりだろう?久しぶりでも気兼ねも遠慮もなく話ははずむ。今後はどんなふうに繋がって行くのか楽しみである。むふふ。



20070120 冬の別れ 4

ワタシに初めてYogaを教えてくれた先生がアメリカに帰国する。ちょうど2年半前にその人と初めて会った時の事をよく憶えている。戸惑うワタシに片言の日本語で答えてくれたアメリカ人。その日からYogaの世界に入り込んだ。ワタシの知っている数人のアメリカ人はみな素敵な人ばかり。国家としてみると残念な国としか言えないんだけれども。
Yogaにまつわる言葉の多くはこの人から習った。わからない単語も多く、家に帰って辞書を引いたな。いんへーる、えくすへーる、こんせんとれーしょん、すぱいん、しょるだーぶれいず、ぴんきー・・・

この冬、何人かとの別れがあったけれど、悲しむのは自分自身の感傷だと、みなその先には新しい場所での新しい生活が始まるのだから、むしろ喜ぶべきであると実感した。またいつの日か会える可能性があるのだし。



20070118 saleに行った

ほしいのかほしくないのか
たかいのかやすいのか
まったくわからなくなる 。



20070117 『母の塔』岡本太郎作

昨日の後半は生田緑地でお散歩。川崎市の丘陵からは新宿のビル群も見える。母の塔の上にいるひとたちはもっといろいろ見えるんだろうな。



20070116 ひかり と かげ

今日は友人宅にお邪魔する。電車で2度乗り換え30分。その乗り換えが2度とも向かい側のホームで出来るので、気分的には1本の電車で行ったみたいな気分。

あかるくて
あったかくて
ひかりとかげが つねにおもしろくて
いごこちのいい家



20070115 そしんろうばい

今年もこの季節がやってきた。
花屋に並ぶ期間が短いので、1月はまめなチェックが必要だ。

スーパーの前でえりさんとけいいちろうくんに偶然会う。世田谷ボロ市に行って来た帰りで、けいちゃんは戦利品の輪ゴムを連射する鉄砲を目の前で連射(5本)して見せて、輪ゴムは拾い集めていた。まるでチビッコ。他には見た事がないようなかわいい顔の古いこけしと、梅の鉢植えを買ったと見せてくれた。二人とも楽しそうだった。



20070113 出光美術館

地下鉄に乗って日比谷まで。昨日から始まった「書のデザイン」展を見に行く。 本当は年末に買いそびれた江戸時代の禅僧・仙崖のカレンダーを買いに行ったのだけれど、なかなかどうして、展示もかなり楽しめた。徳川家康の書で、南無阿弥陀仏・・・・がたくさん書いてある中にいくつかの「南無阿弥家康」が入っているものとか、絵の中に密かに崩した書が隠されていたり、酒井抱一の書(画)とか、書の枠を大きく飛び出した面白い作品--「艸(くさ)」という字がとにかくいっぱい書いてあって、その文字が集まって草原のように見えるものとか、、、いろいろ見られて楽しかった。



20070112 丸まるそっくりおやこ




20070111 自由な虹の色

まちるだがくれた絵や工作の中で、ダントツに多いのが虹の絵。しかしどれもよくあるレインボーの7色とは違った配色でなかなか面白い。
そういえば母親のアンナさんは(日本の)子供がみんな太陽を赤く描くのを不思議がっていたっけ。ドイツでは一般的には太陽は黄色だそうな。



20070110 ずいぶんいきている

菊が11日目



20070105 新年会みたいな

いきなり呼び出されて、自転車で20分。古い友人とミニ新年会。その駅は偶然ワタシが高校の通学に使った駅で、懐かしいような、でもその当時は焼き鳥屋になんて行かなかったから知らない街のような不思議な感覚だった。

母から頂き物のりんごのお裾分けが送られて来た。2段を1段にして、ガムテープはなかったのか、まさかレースアップにするとは・・・



20070104 冬の別れ3、今日

良くしてもらった、はす向かいのアンナさん一家の引越し。一週間前まで全く兆しがなかったのに、ここ数日でほぼ徹夜状態で荷造りをしたらしい。最後のそうじ中にがらんとした家を訪ねて、畳の上に直置きしていたソファのへこみをみてやっと実感がわいた。今日は鼻がつーんとする感じ。




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20070103 謎の拾得物

椿の枯れたの?と思って拾い上げるも、そこに椿の木はない。しかもその物体はカサカサと固く、松ぼっくりの一種みたい?あたりを探すがこれひとつだけ。



20070101 new year

ことしもよろしくおねがいします