---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20061231 気付けば大晦日

この一週間は時間の速度が速かったはずだ。ひよどりたちが群がっていた木の、黒っぽい実もすっかりなくなっている。

昨夜は三上寛/ゆらゆら帝国のライブに行って楽しんだ。初・三上寛は叙情的で、想像していたよりずっと良くて引き込まれてしまった。

二人の祖母が亡くなって喪中のため新年の挨拶は失礼しますが、みなさまにも良い年が訪れれますように。



20061225 冬の別れーその2〜2.5

陶芸教室が一緒だった、憧れの60代・Oさんが伊豆に引っ越してしまった。近くはないもののそう遠くもないのできっとまた会えるだろう。

3つ目の別れはまちるだ。近所の5才の子供で、いろいろと楽しい思い出もある。家の引っ越しは年明けなのだが、冬休みで祖父母の家へ行き、そのまま新居(大阪)に戻るから今日でもうしばらく会えないことになる。本人はわかっているんだかいないんだかいたっていつも通り。でも一年後にはこちらに戻ってくるのだし、これまた会えそうな別れ。
母親のアンナさんとは日本酒→スコッチウイスキーを盃で呑む。ストレートは辛い。



20061223 初冬の箱根へ

ロマンスカーに乗って紅葉もとっくに終わっている箱根に行って来た。ロマンスカーは4つのタイプの車両があって、行きは一番古いタイプでがっかりだった。帰りは最新のVSEだったけれど、同じ値段でこうも違う?という程快適だった。
箱根湯本についてからそのまま登山電車、ケーブルカー、ロープウェーと乗り継いで、大湧谷へ。箱根の移動は時間とお金がかかる。大湧谷をひと回りして、姥子〜桃源台へと抜ける自然探索道を散歩する。ココは穴場であまり人に出会わなくていい。大湧谷はたくさんの観光客でごったがえしていたというのに。特に韓国人旅行客が多かった!
姥子では「石仏群」の看板につれられて、とてもいい感じの湯治場に巡り会った。入浴は次回にするとして、芦ノ湖に向かう。元箱根まで遊覧船に乗って、晴れ渡る湖を満喫。元箱根から箱根湯本まではバスでうたたね。本当は旧街道の「甘酒茶屋」に寄るはずが、早い店じまいの為断念。箱根湯本では、箱根では珍しい?足湯を発見。しかももう閉まっているのか管理人はいない。暗闇の中、先客の韓国人の旅行者と会話をしながら浸かること20分。最後に見つけた至福の電車待ち方法。



20061220 新しいカメラ

憧れのデジタル一眼レフをついに購入。最新の小型軽量の機種。ホントに軽い。本体よりレンズの方が大きいくらい。マニュアルを読んでいないので、とりあえずオートで、あとは勘で操作してみる。

近所の立て替え中のお風呂屋さんを撮ってみた。
一体全体、ボーリング工事でもして温泉を掘り当てようと言うのか?



20061219 モヤモヤ突破の糸口

ココロの中で色々とモヤモヤしている案件があって、その気分を変える為にYogaに行った。前のクラスに来ていたSちゃんと入れ替わりで言葉を交わして、何か楽になった気がした。思っていた事が「そうそう、あたしもそうなのよねー」と言ってもらえただけ。単純なことでいとも簡単にスッキリしちゃう事もある。



20061217 冬の別れーその1

スイスに帰ってしまうYoga仲間のサヨナラパーティ。日本に来ている外国人は、日本人と結婚でもしない限りいずれは故郷に帰ってしまう。大きな薄いブルーの目が印象的で、欧米人にありがちな主張し過ぎなところのない、繊細でとってもいいコだった。お豆腐が好きで「この豆腐甘くておいし〜」とか「柚子胡椒ある?」なんていう日本人みたいなところもあった。8年間楽しい事も嫌な事も色々あった事だろう。実家でお母さんの作ったゴハンを食べて幸せに暮らして欲しい。

ちなみに彼女はにがりをたくさん買って帰国する。



20061216 ヒヨドリたち

窓の外にはヒヨドリが騒がしいほどにたくさんいる。
2、3羽どころではなく10羽以上はいる。
仲間と追いかけっこをしている。
黒っぽい、房になった実を食べている。
ベランダには種のまざったうんちがしてある。
でも雨で流れるから許そう。



20061213 何故か森進一に

先日、ある人が編集してくれた80'sの曲を集めたCDRに森進一の「冬のリヴィエラ」が入っていて、それを聴いたら無理矢理な字余りの歌詞が面白いのと、懐かしさでグっときた。それは松本隆/大瀧詠一コンビの曲だったからだと思っていた。
今日、深夜のNHK-FMラジオで森進一の「港町ブルース」が流れて、やっぱり琴線に触れた。もしかして隠れ森進一ファン?渋くていいです、この曲。



20061211 しわくちゃのシャツみたいなけし

ホントにホントにホント?
だれかがペイントしたみたい
してやられたり
しぜんにはかなわない



20061210 散ってからも楽しむ

花は枯れてしまうと、茶色くちぢれてなんともみすぼらしくなってしまうものもあるけれど、けしに於いては散ったはなびらもまた美しい。



20061207 菊

菊の一番美しい咲き方ってこういうのだと思う。赤かったはなびらが白に近いピンクになっちゃうミラクル。

逆に
観賞用に作り込まれた菊は
なんだか かわいそうだな



20061206 秋の終わりか冬の始まりか

友人が引っ越したというので遊びに行ったら、1から設計した新築の家でびっくりした。驚かそうとしたのかしら?これ見よがしな事が嫌いだったのね?
お昼をごちそうになって(久々に誰かが作ってくれたものを食べた〜)、近くの真間山というところにある古いお寺に行ったらいちめんの秋!日常で、犬の散歩以外でゆっくり散歩することなんてなかなかないから、とても貴重な時間になった。しかも知らない土地っていうのもいい。
それから私鉄電車の各駅停車(まさに鈍行!)に乗り、墨田区京島に向う。友人宅を出る前になんとなく地図を見ただけで、住所も電話も控えず無謀な店探し。迷子気分でどんどん陽は傾く。最終的には目的の店が見つかって、そこでピンとくるものも見つかって、一日がとてもいい終わり方をした。




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20061205 けし

一束に色んな色が混ざっているから面白い。しかも咲いてからのお楽しみ。
これは細い筋が入っていて、ピンクと言えどシックな色.軸に近いところに黄緑とオレンジがあるのが素敵。



20061204 まつむしそう

チョコレートコスモスみたいな黒に近いえんじ色も、
逆光の下では全く違う色になる 。

 




20061202 ふりーじあ

先端の小さな蕾まで咲かせたい。



20061201 ふきよせ

吹き寄せという菓子が昔からある。甘い干菓子やらおせんべいで出来た木の葉の詰め合わせのようなもの。あれにそっくりな落ち葉を発見。たいしておいしくはないだろうけれど、今度どこかで見つけたら買ってみようか。