---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20060830 夏のアレルギー

ジンジャーの顔の腫れが2週間の投薬の末、やっと退いて来たきたかと思ったら、今度はワタシの方がかぶれてしまった。原因は多分ぎんなん。公園に青いぎんなんが落ちているとの情報で、のこのこ拾いに行った。そこまでは良かったのかもしれないが、堅いままの皮をむいたら、手にとてもしつこい油脂のようなベタベタが残った。おそらくこの成分が体質に合わなかったのだと思う。顔を中心にしっしんが発症。かゆいよーー目の回りまで腫れてしまったが、3日間ステロイド系の薬を飲んで(本当は飲みたくないけれど)かなり退いてきた。ああ、もうぎんなん拾いはしませんよ。
この夏2度も湿疹が出て、今回で3度目。夏は特にアレルギー体質になっている。



20060827 はだし

飲食店で裸足になっている人を見るのは初めてだ。
決してふかふかのジュータンではなく、冷たいコンクリートだ。外国人にはこういう人がけっこういるらしい。そしてこの人もアメリカ人だ。



20060825 夜の美術館

会社帰りの友人と待ち合わせて、東京国立博物館(平成館)に「若冲と江戸絵画展」を観に行く。会期終了3日前の滑り込みだ。毎週金曜は夜の時間帯(午後五時〜八時)も開館している。ワタシは1時間半ほど前乗りして、東洋館と本館も観た。東洋館はアジア〜エジプトまでの美術品と考古遺物が展示されていて、中でも朝鮮のフロアにはとても惹かれ、一番時間をかけて観た。それと印象的だったのが、菩薩頭部(河南省龍門石窟賓陽中洞ー北魏時代・6世紀)だ。大きな仏頭に一目惚れ。いつまでも観ていたい程だった。 本館では日本の美術工芸品が展示されていて、中でも特別公開中の「重文 夏秋草図屏風 酒井抱一筆」は素晴らしかった。
本命の「若冲と江戸絵画展」はものすごい人の数で道後温泉みたいだった!ざわざわして人の波でなかなかゆっくりは観れなかったのが残念。



20060824 ものの見方、それぞれ

「ありそうでないもの」そんなの物事がけっこう多い気がする。食べた事ありそうで食べていないもの、好きそうで嫌いな物、作っていそうでまだ作っていないもの、など。
今日は行っていそうで行った事のなかった「日本民芸館」にアンナさんと行って来た。 お互い古いもの好きだが、着目するポイントが自分とは違ってそこが面白い。自分なら見過ごしているような事に相手はこだわったり、そこにハッとしたり。それはとても大切な事だと思う。



20060823 たった数個の桃のおかげで

久しぶりに母親と電話で口論に。
最近はケンカすることもなく、平和なものでしたよ。大人になったんだなぁなんて。
夜、母から電話。「今日はいなかったの?」なんて言う。そりゃ、犬の散歩に買い物に、車のオイル交換とか、何度も出たり入ったりしていました。この人、めったに携帯にはかけて来ません。家にかけて出なければ留守。じゃケータイに、って事にはならない。
桃が送られてきたのでくれると言う。その受け渡し方法で口論に。双方譲らず。ワタシの頑固さは父親譲りではなかったか?この母からもか?そして決裂。桃はもらわない事になった。




20060822 白くまのジンジャー

10日程前から左の目の下が腫れてきて、左右の目の大きさが明らかに違うくらいに盛り上がってきました。ワタシはすっかり「ものもらい」のようなものだと思っていましたが、獣医さんによればこれは歯茎が腫れているとの事。しかし、歯の方はしっかりしているので、半分は原因不明?一週間薬を飲み続けて、今日現在9割方腫れは引きました。あと一週間薬を飲みましょう。
ジンジャーの白くま度が増したような気がしました。





20060820 料亭みたいな古い寺

何度も曲がる廊下
離れ風になったいくつもの部屋
鯉のいる池のある中庭
実業家みたいな住職にもの思ふ



20060819 day trip

福岡まで朝一便で行き、最終便で戻る。
行きの搭乗口で見掛けた人が、帰りにも同じ飛行機に乗っていた。

法事だから、久しぶりの親戚たちと会う事になる。普段からあまり親戚付き合いがないから苦手だ。血の繋がった他人のような、血の繋がらない家族のような薄い関係。そんな中にも一組の叔父叔母には友達のような感覚があるのは不思議だ。




20060817 雨宿り

まさにバケツをひっくり返したような土砂降りで、駅で雨宿りしていた。あれだけ雨が降ったなら、もうちょっと涼しくなっても良さそうなものなのに、雨上がりはかえって蒸し暑くなってしまった。蝉の大合唱も昼間のままに。



20060815 虫の世界

死んだ蜂を一匹の蟻が運んでいる



20060815 黒ボール

ドイツ出身のアンナさんのところにお土産を持って行ったら、だるそうに「病気デス」と言う。「どうしたの?」と聞くと「下痢」との事。「薬は飲んだ?」「クサーイ、黒ボール!」ははは、正露丸だ。



20060813 酷暑の京都で

夏休みしてきました。でも全然休んでない、むしろ修行僧のごとく歩き回っていたかも。河井寛次郎の作品はあまり好みじゃないけれど、記念館になっている住居兼アトリエはとても良かった。作品じゃない調度品にもいいものがたくさんある。圧巻は敷地内にある登り窯!野中の一軒家ではないですよ、町中の住宅地にですよ。



20060809 台風に翻弄された天気

直接的じゃないけれど、台風のおかげで雨が急に降ったり止んだり。 朝から晩まで。雨の切れ間に用事を済ませようと出掛けたら、ずぶ濡れのノラ発見。妙になつっこく、ケータイをこんなに近づけても全然平気。



20060808 ちょっきんちょっきんちょっきんな

昨日の暑さで、切るつもりはなかった髪を今日、切る。ああスッキリ。

夕方6時半すぎから犬の散歩に。
玄関を出たとたん、外の色の異様さに包まれる。ケータイを空に向けていたら、友人からこの空についてのタイムリーなメールが来た。彼の家の前の道は東西に走っているので、きっと夕焼けもきれいなことだろう。
そんなこんなで空ばかりに気を取られていたら、ターニャが首輪から外れていなくなっていた!来た道を戻ったら、所在なく立ち尽くすターニャがいた。



20060806 涼は水のあるところ




20060804 さりげないリンク

ワタシの趣味blogを年下の友人たち数人が彼女たちのblogにいつの間にかリンクしてくれていたのを発見。「リンクしましたヨ」とか言われるでもなく、でも見守ってもらってるようでものすごくうれしい。blog間のリンクなんてそういうものかもしれなくても、とにかくうれしい。



20060803 自由研究

苗を買ったのが5月。ジャックと豆の木みたいにどんどん蔓は伸びるけれど、7月に入っても花の咲く兆しもなかった。やっと花が咲いたかと思えばぽろぽろ落ちる。まったくこのゴーヤ、どうなっているの?と思っていた矢先、3cmほどの実を発見。よくチェックしたけれどこれ一つのみ。大きくなるのが楽しみだなぁ。


先日知り合いのお嬢さん(小学生)に「夏休みの自由研究はなぁに?」と聞いたらゴーヤの観察だそうだ。ワタシと同じだ!



20060802 散歩デ見ツケタ

すぐ近所に電球の製作所があったなんて!
普通の家みたいな小さな町工場。