| ---日々の出来事を「不定期更新」にて--- | |
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20060430 golden な week なんて全く関係ないので、自転車に乗って自由が丘に着いてから思い知らされた、もうG.W.なんだと。人だらけなので、南口の狭い範囲だけで行動して帰って来た。 自由が丘と隣の緑が丘の中間にある、黄色がやけに目立っている小さい踏切。渡った先が遊歩道になっている。 |
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20060429 過保護の牡丹 |
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20060428 7階から下りて来るエレベーター その人は▲ボタンを押して軽く舌打ちした。 その後大きくため息ハナ息。 「この人と一緒にエレベーター乗るの、嫌だな」 待ちきれずその人は、 エレベーターの前から立ち去った。 その後まもなくエレベーターは、1階に下りて来た。 |
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20060427 ふろむ えひめ |
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20060426 イヌノハニワ 奈良に行ったアンナさんからのおみやげは埴輪。 小さくてもツボを心得ているおみやげはいいものです。 |
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20060425 いそがしいてんき はれているかとおもったら きゅうにくらくなって カミナリがなって こうえんでおべんとひろげていたこどもたちは どこかへいなくなりました それからあめがつよくふって すぐやんで またすこしだけふって たいようがでてきたけれど くうきはひんやりしたまま よるになりました |
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20060424 復讐三部作 パク・チャヌク監督の"復讐三部作"と呼ばれる3つの映画を、「オールドボーイ」「親切なクムジャさん」「復讐者に憐れみを」の順で全部見終わった。全作共「R指定」かかっていたのね。やっぱり「オールドボーイ」が一番すごかった。さすがカンヌでグランプリを獲っただけの事はある。他の2作はあまりにも「ありえない」話で、話の展開にも無理がありすぎて。しかし韓国の壁(及び壁紙)の色は本当にあんなにも派手なのだろうか?3作とも70年代風幾何学模様だったり、ピンク色だったり。それともただの演出か? チャングムでイ・ヨンエの声は生田智子の吹き替えの声で慣らされてしまっているけれど、本人の声はやっぱりいいです。 |
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20060423 Earth Day 今日は代々木公園に、手芸部の活動とアースディと両方の目的で行った。まぁ世の中にはいろんな種類の人たちがいるって実感する。何を以てアースディを考えるか?何が良くて何が悪いのかっていう事すらわからなくなってくる。ポケットティシュを配っている人にもらったら、「菜食主義になろう!」みたいなチラシが入っていたけれど、その主旨は???であった。何事もあまり偏らず真ん中へんを飄々と生きて行けたらいいなぁ。 |
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20060422 ほうろうするくうき 寅さんみたいに 山下清みたいに 四国を放浪中の友人から 小豆島の空気が届く |
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20060420 影 そのものより かげのほうが だんぜんよかったりして |
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20060419 白いやまぶき |
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20060418 向こう側の世界 ガラスや水に映った景色は 現実より美しかったりする |
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20060417 one day trip 3 昨日の雑記は長かった。友人から「目がチカチカした」とクレームが来たほど。 お茶室を出てから、神奈川県立近代美術館/葉山館に行こうと、大船までバスで戻ってから横須賀線で逗子に向かった。時間は四時をとっくに回っていたので閉館時間に間に合うか微妙だったが。逗子の駅前で葉山までのバスを調べようと案内を見ていたらその横に目的の展覧会のポスターが。すでに入館締切時間を過ぎている。あーあ、下調べ不足だった。風が強くなってきたので『せっかくだから海岸へ』という気にさえなれず、コーヒーを飲んでから一駅手前の鎌倉に戻る。五時を回っていて、もうお寺も閉まる時間だ。なので、日没までならやっている骨董屋に江の電に乗って行く事にした。夕方以降の鎌倉での、飲食でない過ごし方を考えなければならない。夏なら海岸や山を散歩しても楽しいのだが。何度となくこの骨董屋に足を運んでいるが、その日は商品も多く、先客も多かった。店を出てから日が完全に暮れるまで少し歩いて、入ったバーのつまみをたくさん頼んで夕飯にした。 思えば器のギャラリーとお茶室と骨董屋と、三度も靴を脱いで畳に上がったなぁ。 |
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20060416 one day trip 2 昨日のお茶室での話の続き。 まず寄付(よりつき)と呼ばれる四畳の部屋に通されて、呼び出す板の叩き方から教わる(人数分叩く)。叩いた後、襖がほんの少し開いていれば(手掛り)入ってもよいとの事。寄付では煙草盆の説明やら、「お客は1人の正客とその他大勢に分けられる」とか、掛け軸の「松風」というコトバの説明を受ける。『あのーお茶はまだ?』なんて聞けるはずもない。その部屋で「露地」の説明を聞く。そしてその部屋から草履(簡単なわらじ)を履いて露地に出て、待合と言われる屋根付きのベンチに座ってまた説明。色々な所にいちいち意味を持たせてある。つくばいで水琴窟の音を聞いたり、塵穴(ちりあなーゴミ箱みたいな石の箱)に一礼する事で、地位も名誉も顔の善し悪しも悩みも夕飯の献立とか、全てを捨てる。 今度は八畳ほどの広間に入り、畳のへりから16目数えたあたりに膝が来るように座り、そしてそれは何故かという所まで教わる。何故?それは帯などで土壁を傷つけぬようにとの配慮であり、決して帯が汚れてしまうのを気遣ってでの事ではないそうな。帯より壁が大切です。『そろそろお茶、出るかな?』そしてここでも掛け軸の説明。花入れと花との説明。竹の節がいくつとか、筒の上から花を入れない訳とか、、、もうだいぶ忘れてしまった。 待っていました、やっと出ましたおまんじゅう。おまんじゅうは「真・行・草」のうちの「真」で一番フォーマルなグループに入るお菓子なのだそうだ。ちなみに花や季節を型どったねりきりは「行」だそう。しかもおまんじゅうは手で食べていい。もちろんガブっとやっちゃいけません。一口大にちぎってから。ここでもお菓子を乗せた杉の板の意味と使い方まで、作法の秘密がかくされている。やっとお茶も出て一服。(ここまででかなりの時間が経過)茶碗の拝見の仕方とその意味も教わる。 ここでごちそうさまーなのだけれど、京都の又隠写しの四畳半のお茶室も見せてもらって、柱や天井や畳、花と掛け軸、障子に映る木々の事、にじり口、利休と家康の関係まで事細かなレクチャーのフルコース。いや、これでもかなり端折ってくれたようだ。 この庵主、ただの堅苦しいうんちくだけの人ではなく、ほどよく俗っぽいところも持ち合わせていたおかげで、楽しい時間を過ごせた次第。 |
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20060415 one day trip 友人とお花見に行こうと話していたのに桜の時期は過ぎてしまった。もちろん北上するとか山の方に行けばまだ見頃の桜はたくさんあるのだろうが。 前日の往復メールで大船にある「田谷の洞窟」→「神奈川県立近代美術館/葉山館」に決定。 田谷の洞窟ー正確には田谷山瑜伽洞ーは定泉寺内にある、かつて真言密教の修行道場だった洞窟。鎌倉時代〜江戸時代にかけて作られた、三層にわたり複雑に入り組んだ薄暗い洞窟をろうそくを持って回る。天井や壁には2つの曼荼羅や西国の仏様たち、梵字、龍や獅子が当時の修行僧によって彫られている。壁からしみ出した水で川も流れている。 その後、近くに陶器とガラスの工房があるようなので坂をだらだら登っていたら、洒落た作りのギャラリーが現れた。見るだけのつもりが二人とも小さめのお皿を1枚ずつ買う。帰りに、そこに来る途中ににあった謎の茶室「宇庵」へ寄ってみる。ただの茶房で休憩のつもりだった。お薄もあるかもしれないがコーヒーも飲めるような。桜の花びらで埋めつくされた階段を上ると風情のある門構えが現れる。敷居の高そうな本当のお茶室のようだった。でも「一服千円」の札に、お茶よりも「中を見てみたい欲」が勝って、呼び出す板を木槌で叩いた。ここからが1時間以上に及ぶ「trip」の始まり。続きは後ほど。 |
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20060414 葛藤するエコロジー 地球に優しい系の台所洗剤を買ったはいいが、あまりに落ちなくて困った。独特のヌルつきにお皿を落としはしないかと焦った。少量ではダメで今までの何倍も使わなくては落ちなくて悩んだ。 そして今まで使っていたような洗剤を買い直して、地球に優しい系の洗剤の入っているボトルに混ぜ入れたら、すてきなグラデーションが出来た。 |
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20060413 本 2冊 yogaの友達が「是非読んで欲しい本があるんだけど」と言うので「あやしげな本だったら読まないからね」と冗談で返した。もちろんいくら精神世界好きの彼女でも押し付けであやしげな本を貸してくれる事はないとわかっているから。「何、挿絵がさくらももこじゃん、笑う〜で、内容はどんな?」「宇宙のこと、きっと(ワタシなら)わかってくれると思う」面白いといいな。「このしおりは動かしてもいいの?」とワタシ「うん、そこは特におすすめのところなの!」 もう1冊、最近友達がプレゼントしてくれた読みかけの本もある。これはチェロキー族の話だ。ちゃんとわかっている上で、二人が読ませたいと思ってくれる気持ちがなんだかうれしい。 |
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20060412 ゆらゆらゆれるあたま 今夜は恵比寿のLiquid Roomにゆらゆら帝国のライブを観に行った。 一番後ろの真ん中あたりで見ていると、いろんな人がいるのが見えた。真っ赤に染めた髪、欧米人の坊主頭、会社帰りのスーツ、コワモテ・・・。ステージが富士山でみんなの揺れる頭が雲海。 新曲2曲。はじめて聴く曲っていうのは、 なんとなく馴染めない→そのうち好きになる ↓ やっぱり違和感があってCDでもとばしがち もしくは、聴いた瞬間からすんなり入って来て残る 今日は後者の曲があってCDになるのが楽しみだな。 |
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20060411 すすんでもどって |
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20060410 しんくろしんくろ 偶然がどーの、必然がどーのって以前にも書いたかもしれない。ワタシは小さな偶然が好きだ。パズルのピースが合わさったようで嬉しくなる。 今日、yogaの友達にTさんの近況を尋ねたら、彼女は今日は富士山の方にヒーラーに会いに行っているよ、との返事。面白そう、ヒーラーって。帰って来たら話を聞こう。あ、脱線。そして家に帰って何気なくTVを付けたらNHKで富士山のスペシャル番組をやっていた。 今日、ほぼ日刊イトイ新聞の企画で「谷川俊太郎さんに質問メールをしよう」という企画にメールを送った。そのページの谷川さんは猪熊弦一郎の絵のTシャツを来ていた。夜、友人からメールが来て猪熊弦一郎がどーのって言っていた。 他にもイロイロとくだらないのがいっぱいあるけれど、夢で見た話と同じく、人に言ってもわかってもらえなかったりするかなぁ。 |
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20060409 二番出汁みたいな花見 そろそろ散ってしまったやまぶきの花びらを眺めるのもおわりにしよう。 |
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20060408 あかいろう |
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20060407 街道を通って車の修理に |
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20060406 100 paper card keys 単語帳にかくものは英単語ばかりとは限らない。 100枚埋まったら何かいい事があるのかも? |
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20060405 想像で楽しむ雨の路上 |
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20060404 木で出来た四角い物体が光っている 2階の窓から下をのぞく。おとなりさんとの境の塀に、昨日干しておいたまな板が乗っかっている。もちろん見事な着地!ではなくて、隣の方が拾ってくれたのだ。 隣と言っても同じ路地の両隣ではなく、裏にあたるお隣なのでお付き合いはない。今度お礼を言わねば・・・確かに昨日は強風で最大瞬間風速35mもあったそうな。まな板だって飛ぶ。 |
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20060403 つたえたいきらきら感 3月のzakkiページにつなげて4月のzakkiを書いていた。あぶないあぶない。 かんどーしたことを しゃしんにとって こんなんじゃなかったのになーなんて あとからおもうことしばしば きょうのやまぶきは かんどーしたままの きらきらしたかんじが そのままうつっていた |
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20060402 春の嵐 ハルノアラシ キョウフウ アメアメ カミナリ ゴロゴロ トドメハ ジシン |
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20060401 MAYA MAXXの絵を描く日 今日は絵のワークショップに参加してきた。このタイトル、去年の5月にも使った。そう、これが2度目。今回は単発でなく月1回で3回シリーズだ。 1回目の今日は、前半は陶器の絵付け!まぁ慣れたものと言っていいかな?シメシメ。後半は絵。画材はアクリル&パステル、テーマは「桜」。最後に全員の絵を貼り出してMAYAさんと「問答?」をするのだが、ワタシは言われる前に「やめ時をとっくのとうに通り越してしまって、後半は辛いばかりでした」と言ったら「途中まできれいな絵だったんだよなー、黒い線なんかなくてさ。自分でどこがやめ時だったかわかってんだろ?だったらいい。」と相変わらずのがらっパチぶり。絵はやめ時がとても難しいと痛感。 |