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zakki ---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20060331 失敗の成功、の反対?

ろくろで作陶する時に、ワタシは口縁を薄くしすぎる傾向にあった。その為成形は上手くいっても高台削り(さかさまになる)の時に、押さえの粘土から力が加わって口縁にひびが入ってしまう。これをここのところいくつやっただろうか?2つや3つではない。前回の作陶からはそこに注意して、ちょっと厚めかな?という所でやめるようにしている。
画像は前々回のもの。口縁は割れたけれども廃棄はしたくない。ではどうしよう?未練がましくも割れた部分だけ取って元々意図したかのような、、、ってやっぱり無理がある?



20060330 花冷え

桜も満開というのに昨日から妙に寒い。おまけに強風。コトバの通り花咲く頃に寒い日がやってくるんだから、季節ってすごいなぁ。




この渋い佇まいの花は浦島草。
鮨ネタのとり貝みたい。



20060329 ハルノタヨリ

母から版画で春の便りが届く。「極楽寺にて」ってあるけれど鎌倉に行ったのかしら、あのひと。ちょっとウソくさい気もする。それにこの女の人誰? これも記憶の中の女の人かもしれない。
住所の側には「先日はパン・写真等ありがとうございます。」と他人行儀だ。



20060328 雨上がりの湿度

たとえ家族がいても、友達に恵まれていても、そういう事とは別に孤独感に襲われたり、たまらなく人恋しかったりする事がある。最近2人の友人からそういうキーワードが聞かれ、自分でもここ数日そんな感覚でいた。これは季節も多少関係あるのだろうか?

昨夜は久しぶりの2人の友人と会って、高くはないテンションで普通にいるのが妙に落ち着けた。夜も更けて店を出ると、雨上がりの湿度がなんとも懐かしいような心地よさだった。



20060327 collageーsuehiro series

最近気になる数字は8
八は末広がり
日々こんなことに頭を悩ませている



20060326 飛び立つ山鳩





カンヴァスに油彩
ウソ
ケータイのカメラ



20060325 2 sun

はるのひざしがミラーをとおってふたつのたいように



20060324 SAKURA

東京の桜はまだ1割も咲いていない。
今日は初めて通る道で自転車に乗っていたら、ものすごいゴージャスな枝垂れ桜を発見。高さは3階建ての家の屋上にまで届きそう。しかも個人宅とは・・・。犬の散歩中のおばちゃんたちもケータイのカメラを向けていた。

今、一番楽しみにしているTV番組は「チャングム」です。この時間に電話がかかって来たら、不機嫌に切ります。先週はお休みだったので2週間待たされて、今夜は本当に本当に楽しみなのです。



20060323 ネコヤナギ

ほんとうにふわふわの、銀色の猫の毛みたい。冬っぽい色合いだけれど、確実に春を告げている。



食にまつわるブログ、はじめました。
http://ubsna.exblog.jp/



20060322 艶

ゴージャスな色の
半八重のチューリップの
すでに開ききって頭を垂れている
最後の艶やかさ





20060321 老いを考える3日間

19日は長野県御代田町の特別養護老人ホームにいる祖母の様子を見に行った。長野と言えど群馬寄りなのに、桜も梅もちらほらの「ちら」も咲いていなかった。咲くのは四月も後半だそう。来月も行こうか。

昨日今日と親類のお葬式。97歳まで生きた人の明るい葬式なのである意味楽だったけれど、やはり法事、妙に疲れた。

カップ酒の入っていたガラスコップにふくふくとしたネコヤナギ。御代田町の空き地から。



20060318 c o l l a g e

そのつもりはないのに

あおむしくんにみえてくるのは

はるだから?




20060317 1go =180ml

カップ酒が流行っているようなので、ひとつ買ってみた。中身はピンキリで、ラベル重視のものも多数。ワタシは中身重視で「加賀鳶/純米吟醸」。

辰巳芳子さんの料理本を買ったので、久々に出汁をひいてみる。出汁をひく。「ひく」ですよ、「とる」じゃない、って昨日のzakkiの続きか。こんぶもかつおぶしも今日は思い切り使ってみよう!といいつつ2番出汁もしっかり…この辺はやっぱり貧乏性なところ。2番出汁は25分もコトコトと炊く。




20060316 × バジル

あったかい空気で強風。
夕方になって雨が降って来たのを、裏の奥さんたちが
「落ちて来た!」と話しているのが聞こえた。
「降ってきた」じゃなく 「落ちて来た」。

松の美とバジルとオリーブオイルのパンを作ったので、Yogaの先生と友達にもおすそわけ。アメリカ人の先生に何パンかを伝えるのに「パインナッツ、バジル、オリーブオイル」と言ったらバジルのとこで「?」になった。それっぽく何度か繰り返して「あ、ベイズィルね」とわかってもらえた。「バジル」じゃなく 「ベイズィル」。



20060315 マンホールの苔

マンホールの穴の中に住み着いた苔を、ほじって連れて帰った。強引に場所を変えられて少しかわいそうな気もするが、今はくぬぎ炭に移住してもらっているところ。


今日のおやつ:
肉屋でコロッケを買い食いした後陶芸教室に寄り、あんこ嫌いの先生からおはぎをもらって食べる。
この組み合わせはおなかにたまる。



20060314 ○ o 。 O  ●

しんぶんし(日経+トーチュウ)コラージュ。
今日は早めに手を止めてみる。






プリミティブなつぼ 出来た
20060311 細胞ガ ドンドン 壊レテユク

ネタ帳を作ろうと思って小さなサイズのスパイラルノートを買った。外にいる時に思いついた事を家に帰ってから忘れてしまい、悔しい思いをする事が最近よくある。あっては欲しくないけれど、有無を言わさず細胞はどんどん壊れている。
そのノートに書くものはコトバでも落書きでもなんでもアリ。いつでも持ち歩くというワケでもないから、今日も郵便局で思いついた詩のネタを忘れてしまって、思い出すのに時間がかかってしまった。「お金を払って何を考えたっけ?窓口の人のそのまた後ろにいた人がなんて気の付く人なんだろうって思った、、、そしてその後何を思った?その前だったっけ?うん、その前だ。気温の低い外から中に入って来て、郵便局はとても暖かくて、、、」という具合に1から考えてみてやっと思い出すという具合だ。一生懸命思い出して思い出せれば大丈夫、って誰かが言ってたっけ。



20060312 too much

コラージュ病が友人から伝染してきて、新聞紙から断片を見つけてきては、パズルを解くように貼付けていくのが楽しい。今回はAmazonの梱包箱のフタに「うつ病」の新聞1ページの全面広告からブルーを切り取ってきた。ダンボールが小さすぎるのか、欲張りすぎるのか、少し貼りすぎてしまって美しい「間」がとれなかったのが反省点。簡単そうでとても難しい。





20060311 TSUGUMI

2階の窓からパンくずを撒くと鳥たちがやってくる。すぐさまやって来るのは鳩で、次がすずめ、一番警戒心が強いのがツグミだ。木の上から様子を伺っていて、出来れば他の鳥たちにいて欲しくないけれど、やむを得ず他の鳥たちがいた場合は、頃合いを見計らって、パっと下りて来てパンくずをくわえて、またすぐ枝に戻る。その動作は本当にすばやい。
今日は他の鳥たちはどこかへ行っていていなかったので、ツグミはいつもよりほんのちょっとだけゆっくりして、また枝に戻って行った。



20060310 折れた蕾

こんなに短くたって花に色がついてくるから不思議。
さて、咲くか?
一つの花に紫と赤と黄色と黄緑が、ある。



20060309 深夜のラヂオ

最近深夜にNHK-FMが流れていたりする我が家。CMが入らないのと、落ち着いたアナウンサーの声がなんだか落ち着くから。しかし某男性アナはかみすぎなのと、何十年も昔の曲がかかって「昨日発売になったといっても全然わかりませんねぇ〜」と2曲連続でのたまったのにはビックリ。全然そんなことない、古い感じの曲です。いい曲でしたけど。



20060308 フリージアのあかいの

こうしてみると
なんだかふしぎなならびかたの
はなです
いろは
あかいはなぎらいのわたしが
ひとめぼれするほどの
あかです



20060307 一足早い桜

昨年から隣の公園に仲間入りした河津桜。まだ若木だから、3本の丸太に支えられつつ立っている姿はバンビみたい?



20060306 ひょうりゅうぶつ

東京湾シリーズ。

流れ着いた大きな合板には送り主(アメリカ)と、送り先(東京)の住所が書かれている。
多分パレット(国際便などで荷積みの為に組まれる角材と板で出来た枠)の一部と思われる。

じゃあ船が難破してしまったとか?
なんて妄想したり、
羽田空港が近いからそこから出たゴミ?
とか想像してみる。

BGM: 漂流記 / 細野晴臣



20060305 海辺のコラージュ

昨日の東京湾の防波堤で集めたものたちで作ったしっぽのある動物。
袋を持っていなかったので板きれなどは持ち帰らず、ブルーのプラスチックのカケラだけはポケットに入れて来た。



20060304 はしゃぐ指先

羽田の近くの東京湾で遊んだ。
あおさっていうのかな?波打ち際にうちあげられた海藻を拾って食べると、ちゃんと海苔の味がした。
レンズに近すぎてピンボケなのと、水滴がレンズに飛んでいる事で、自分のはしゃぎようがよく表れている。



20060303 cut & paste

切って 貼って 春のコラージュ遊び

使用素材:
アスパラ
いちご


いくら
円グラフ ...etc



20060302 ご み の は な

ミシンのきりくずが
ふわふわくるくる
たまっていくのを
なんてきれいなんだと
おもったりして



20060301 日々、けしの観察

がくが割れて、くしゅくしゅしたはなびらがのぞく。ここからがいいところ。
目覚めて寝ぼけている花がしわしわを保っている時期は案外短いもので、 このあと真っ平らになるまで開いて、そっくりかえって、そして散る。


しかし、けしの事をGoogleなんかで調べようとすると、「育ててはいけないけしと大麻」など 'anti out -law' なページが多数 ヒットするのにはビックリした。