---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20060228 はるはまだこない

きょうはまた いちだんと さむいひだ

えあこんは こわれている

でんきすとーぶと でんきじゅうたんと

ひばちが がんばっている

あしたも さむい




おしりにてんてんてん
20060226 ラヂオ ツケル キク ワラウ

PCを立ち上げたら友人から
「面白いラジオやってるよ」とメールが来ていた。
NHK-FMの矢野顕子×清水ミチコの2時間30分の番組。すでに11分経過。たった11分だけ経過。
もしPCを立ち上げなかったら?
聴けずじまいだし、
やっていた事を後から知ったら?
とても悔やまれたはず。
清水ミチコのユーミンとアグネス・チャンのものまねが好き。陽水のまねは似ていないけれど。



20060225 わいわいわい

女×3でかしましいという字になる。5人も集まればなおさらだ。ましてや食べ物を目の前にしては、その賑やかさはさらに増す。話したい事と聞きたい事が「吹き出し状」になって宙に浮いている感じ。みんなの持って来てくれた料理とワタシが用意した簡単な料理でテーブルの上も賑やか。ちょとしたレストランにいる気分。みんなでわいわい食べるのは本当に楽しい。
お昼を食べ終わって、そのまま延長でおやつ。今日は何の会だっけ?編み物をするんだったよね?ワタシは編み方のアドバイスをしながらお茶汲み。自分のは編んでいないから、人の編み物を教えるときについつい自分で編み進みたくなってしまうのは悪いクセ。
最後まで残っていた二人とうどんを作って食べて〆る。宮城で麦からこだわって作っている夫婦の作る素朴な、ちょっとベージュ色かかったうどんに梅干し、わかめ、玄米焼き餅トッピング。
犬たちも今日は大興奮していて、今やっと爆睡中。お疲れさま。



20060224 rutted stripes

横断歩道になぜこの幅だけわだちがついたか?




山口教授(IMO所属)曰く
宇宙人からのメッセージだって!
『地球 つまんないから 家帰る』だって!

そう言われれば宇宙人の骨に似ていなくもない。




20060223 Leaving Las Vegas

シェリル・クロウの曲を挙げよ、と言われたら1曲も出てこない、どんな顔をしているのかも知らない。
今日インターネットラジオの80'sチャンネルを聴いていたら彼女の「Leaving Las Vegas」という曲がかかり、とても気に入った。 仕事をしながら気に入った曲があったらチェックし、その都度DLしてきて楽しんでいる。



20060222 ぐったいむす ばったいむす

いきていると
いーときも
わるいときも
いろいろあって
わるいときからぬけだすしゅんかんが
さいこうにすがすがしい
、、、はず


そんな悪い時の人のために作った雑穀パン。
なんかざくざくと元気出そうかな--と思い。



20060221 organic dried fig

いちじくたちは
ほされて
ちぢまって
みんなでぴったりくっついて
はるばるとおく とるこのくにから
たぶん ひこうきにのってやってきた



20060220 酵母の講座 / 六郎展

午前中は出入りしている酵母の(パンとか味噌とかビールに入ってるアレです)サイトの主催者が講師を務める酵母の講座を聞きに武蔵小杉まで行く。またインターネットの世界の中の人と実際に会って話してしまった。講座が終わってから主催者と数人でお昼を食べて酵母の話を含む雑談で楽しい時間を過ごす。酵母育てにハマってまだ半年だけれど、ますます酵母という生き物に興味が湧いた。

午後はそのまま一人で横浜まで足をのばして、そごう美術館で26日まで開催中の「谷内六郎の軌跡」展を観に行く。谷内六郎は週刊新潮の表紙絵を描いていた事でおなじみだが、ワタシは当時は全然興味はなく、どちらかと言うと苦手な絵だった。しかし今年の正月明けに電車に乗っていて、どこぞの広告に谷内六郎の絵が使われていて、それがたいそう気に入ってしまった。絵の中の子供たちと色使いが可愛くて仕方がなかった。郷愁の琴線に触れてしまった!今月になって「新・日曜美術館」のアートシーン(展覧会告知コーナー)で谷内六郎展がある事を知り、「お、きたきた、パズルが合わさった(ってたった二片だけれど)」と喜び今日に至った。いやいや、以前は暗くて田舎っぽいと思っていた六郎は時にシュールで時にコドモ目線でかなり面白い!



20060219 食わせ者のヒヤシンス

ヒヤシンスは咲く前の、蕾がびっしりかたまっている時がいいなぁなんて、ずっと思っていたのに、今年は咲いてからの方が気に入っている。 どうしてかと言えば、この紫の濃淡のせいで、実際はきゅきゅっとしている花は、まるでビロードのようだと錯覚させるから。
今年は球根を買いそびれて水栽培出来ず、鉢植えを買ってきて、その三つの球根から花が咲いた。その三つ共、乳歯の後に永久歯が生えて来るみたいに蕾の付いた茎が後から伸びてきたので少し得した気分。



20060218 初めての人との距離感

久しぶりの雑記。
新しいPC、新しいOS、新しいアプリケーションがやっと使える環境になってきた。まだまだ慣れなくて自分のPCではない感じ。

昨日は友人の絵を見に行った。「友人」と言う言葉を使うのが少し照れくさいのは、インターネットを通じて知り合って、旧知の仲のような錯覚を感じつつも、実は会うのはこれが初めてだから。ギャラリーを出て一緒に近所のエスニック雑貨屋に衝動買いしに行き、一対の紅白梅に誘われ熊野神社に寄り道し、暗いコーヒー屋で休む。きっかけが何であれ、嗅覚を信じて怪しい人についていかなければ(笑)なかなか面白い人に出会えたりすると信じている。



20060211 山頭火とたまたま出会ふ

手芸仲間たちとお昼から夕方まで渋谷で過ごす。お昼を食べてそのまま延々としゃべりながらみんなで編み物。仕事でも冬場は相当量編み物はしているのに、趣味もまた編み物だったりして。
明るくて暖かい五時に店を出てみんなと別れ、東急本店でやっていた「現代女流書100人展」を見る。全体に右に流れていくもの、奇抜な、かくかくした、さらさらした、色々ある中で気になる作品だけ拾い見る。形で見る。詩を読む。
会場を出たあたりには書道関連の出店がいくつかあって、筆や紙や落款(ハンコ)や書にまるわる書籍や手本等を売っていた。落款を買おうかなと思っていたのに山頭火の本を見つけ落款はやめにした。山頭火は最近気になっていたのでココで出会えて嬉しい。
元々 「現代女流書100人展」をやっていることすら知らず、通りかかったらデパートに垂れ幕が掛かっていて、では帰りに見ましょうかと見て、そして山頭火の本を買うことになるとは。



20060210 たれみみボクサー

鎖に繋がれて

26号線を行き交う車を見ている

話しかけても

答えようともせず

西日で日光浴しながら




20060209 ナオ子さんのしろくまたち

上路ナオ子さんから展覧会の案内が届く。彼女は「装画を描くコンペティションvol.5」で準グランプリに選ばれた。案内と一緒に入っていたメッセージカードのしろくまは、ほんとうはひとりぼっちなんだけれど反転して双子のしろくまになっているところが可愛い。



20060208 ゆーやーけーこーやーけーで

「夕焼け小焼け」の曲が聞こえてくる五時の空がこんなに明るい。まだまだ寒いのに、あとは春を待っていればいいような気分にさせてくれる。ちなみにこの歌の二番が切なくて好き。

今一番好きな TVCM はハイジの出てくる保険のCM。冷めたおじいさんとはしゃぐハイジ。セリフの乗せ方も上手。



20060206 2つのフルコース

今日は晴れたり曇ったり雨が降ったり、そして今はぼたん雪が降っている。天気のフルコースだ。

今夜のyogaのクラスは初心者向けのクラスのはずが、静かに、まったりと、ジワジワと筋肉を目覚めさせるもので、「まるで筋肉痛ワークショップ」と友人に冗談を囁いた。こちらも全身フルコースで筋肉痛。



20060204 今日から春とは言うものの

寒くてひきこもりモード。

山茶花と椿の違いを調べたものの、いまひとつ「そうだったのか!」と納得できずにいる。違いは花の散り方で、「山茶花は花びらが散って椿は花ごと落ちる」と言う、でも花びらが散る椿もあるとか。
誰かワタシに教えて下さい。



20060203 立春寒波がくる

と聞いていたので、暖かいうちに犬の散歩をと午後四時前に出掛け、四時を回ったら急に北風が強く吹いて寒くなってきたので、いそいそと帰ってきた。

隣の区の図書館で貸し出しカードを作る。
二週間で二十冊まで。
二十冊持ち帰るのも読むのもたいへんだ。
三冊借りる。
「もうひとりの熊谷守一」
「無一物 熊谷守一の書」
「茶花の図鑑 炉編」

本日の三日月23%