| ---日々の出来事を「不定期更新」にて--- | |
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20051229 冷蔵庫の上の生き物たち レーズン、りんご、柚子、ショウガ、、、これみんな酵母。初めのうちはビンを熱湯消毒し、分量も気にしていたのが、今じゃ素材をみると酵母になるかな?なんて考えている。先日もリンゴが1ダース位送られてきて、食べるより先に酵母を仕込んでいる始末。 この酵母たちはパンと言うよりは、おせち(ったってテキトー料理) に使われるのを待機中。 |
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20051228 さむいので すいせんのはなはなかなかひらきません いっしゅうかんでやっとみっつひらきました 昨夜は「細野晴臣&東京シャイネス」のライブを観に九段会館まで行く。細野さんは白い髪と赤い唇で、かわいいおじいちゃんのよう。はっぴいえんど〜70年代のソロの曲が中心で、終始和やかムード。歌を間違えたって声が通らなくたっていい!細野さんは細野さんであればいい。席にすわったままのライブって考えてみたら久しぶり。家に帰ってやった曲の入ったCDを何枚か聞き直してみる。名曲がいっぱい。 |
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20051224 クリスマスが遠くなる 「何歳までサンタクロースを信じていたか?」なんていう話になって、そう言えば「サンタはいないでしょう--」と思っている冷めた子供であった事を思い出した。プレゼントを買ってくれるのは親。お母さん、今年は『ママクッキー』(子供向けのオモチャオーブン)買って---とか。お菓子の入ったブーツも好きだった。鳥肉屋(昔は鶏肉だけなぜか分かれていたり…)でシュワシュワのついたモモ肉を買って、付け合わせは何故かケチャップで色づけしたスパゲティにラディッシュで作ったバラとパセリが定番だった。 それはそれで嬉しかったんだけれども、、、 そんなサンタクロースを信じない子供はそのまま冷めた大人になり、今日に至る。そしてその大人はご近所のドイツ風?クリスマス会に誘われ、スパイスの入った暖かいワインに違和感を感じつつ、こってりしたものばかり食べていた。そして今胃がもたれている。 ・・・トニカクテンコ盛リノ野菜ガ食ベタイ・・・ |
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20051223 100以上の柿の実 角には 古くて渋いお家があって どんな人が住んでいるのか 知らない 広くはない庭には いつも何かしら花や実があって 昔話のおばあさんかおじいさんが住んでいたら いいのに |
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20051221 成長 夕方家を出るときに、はす向かいのマチちゃん(この雑記に何度となく登場する4才の女の子)が「こんにちは--きょう、さむいね」とベランダから声をかけてきた。一年前は話しかけても無視!を貫いていたのに、仲良くなってからは、そして彼女がこの一年で大きく成長したからこんな気軽な挨拶も出来るようになった。人の子ながら感慨深い。ま、いまだに質問とは全く違う答えが返ってくる事もしばしば・・・ ハンドクリームのおまけの、携帯用ハンドクリーム 。 色んな絵柄のミッフィーがあるようで、何が出るかはわからない。小箱の中にはしましまミッフィーが。雪だるまミッフィーもなかなかかわいかった。こういう所はいつまでたっても子供 |
![]() bagel addict! 友人たちへのプレゼント 自家製酵母のベーグル2種 |
20051220 gathering2 |
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20051217 gathering 今夜はyoga studioの2周年のパーティがあった。普段15人もマットを広げればいっぱいになるような部屋に60人以上はいたと思う。知らない顔もたくさん。飲み物か食べ物一品持ち寄り--このことを「potluck」と言うって最近知った。ワタシはパン2種とお菓子2種を作って、Amazonの梱包箱に入れて、「ingredient」も付けて持っていったら知らない人にも食べてもらっていろいろ会話も広がった。 会の合間にhuman mandalaとかyogaにまつわる詩の朗読+アーサナのパフォーマンスとか、このへんがただの忘年会(もとい2周年のパーティ)ではないところ。ワタシは友人とほぼ2人でモエのシャンパンを空けてしまった。 一時、yogaに対して難しく考えて出口がないような時期があった時もあったが、どうしてワタシがこのstudioに通っているかって、やっぱりインストラクターの人間的魅力に尽きるような気がする。頭でっかちなものでなく、流行でなく、yogaを通して結びつく人と人との・・・ |
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20051216 おふろに沈みながら考える 会ったことはないのに通じ合える 何度会っても馴染めない ずっと会わなくてもわかっている 交差しない線 重なる点 存在しているだけでいい 存在していなくてもすてき |
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20051215 月って何色? 今日は満月。 満月を見ると、以前友人が月を見ながら興奮気味に「ねぇ、月って何色?ものすごい色じゃない?」と言ったのを思い出す。 今日その彼女に会って、以前にそう言っていた話を伝えると、「未だに何色だかわかんない。」と言っていてまた笑った。 |
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20051213 一年がかりでやっと 昨年十一月に 引っ越して、その時から食卓に丁度いいテーブルを探していた。低めの椅子との兼ね合いでなかなか思うようなものがなく、しかも新しくはないものが欲しかったのでなかなか難しい注文だった。近くの古道具屋「なおんど」さんにも声を掛けていたが、昨年暮れまでに見つからず、取りあえずよその店で高さはバッチリ、安っぽい天板で、大きさは小さすぎる--例えば旅館の縁側にでもありそうなサイズのコーヒーテーブルを「仮のもの」として買った。小さすぎて二人分の食器を並べるのがやっと。 それから早一年 、「なおんど」さんからやっと声が掛かる。しかしそれも「仮として」という。なかなか合うものがないので、古いキャビネット風な箱物に捏ね台の板を乗せて使ったらどうかという提案。下駄になった厚みのある捏ね台にその箱が何故かピッタリ収まった。もちろん「箱の足」はベストではないにせよ、元捏ね台のこの天板の風合いはとても気に入っている。今後いい物が見つかったらとっかえっこしてくれるというフレキシブルな「なおんど」さん、ありがとう。これでなんとか正月を迎えられそう。 |
![]() 気取った柿ちゃんを 撮ってやろうか |
20051211 正月みたいな・・・ 今日の東京はし--んと静かに寒くて、夕方家を出た時に「道行く人と空気感がまるで正月みたいだ」と感じた。夜になって友人からのメールに「まるでお正月のような雰囲気だった。」とあって少々驚いた。そっちの町も同じ様な空気だったんだね。 |
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20051209 深夜の空に 星がいっぱい見えると友人がおしえてくれて 急いで夜空を見上げる 写真におさめるにはやっぱりキビシイ とにかく窓を開けて空を見るべし |
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20051208 師匠さえも趨走する なんだか妙に時間の進みが速い。 新月の明くる日、土曜日の夕方5時に見た、これ以上ない程細い三日月の事を誰かに話すつもりが、もう木曜日になってしまった。数日前の三日月も冴えていたのに。 乾燥と寒さにやられているワタシ。血の巡りが悪いのか、手にはしもやけ・ひび割れも。今時しもやけになる大人なんてそうそういないんじゃ? 天気情報では大雪とか冬至とか、二十四節気の言葉が今もちゃんと使われていて不思議な気持ち。残した方が絶対いい、風情がある言葉たち。 |
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20051205 火鉢 火鉢を買った。近所の古道具屋で机の下にあったのを発見、一目惚れ、即購入。まわりは木製で中は銅が貼ってあり、直径は25cm程とずいぶん小ぶり。元々安いのをおじさんが更に負けてくれて、灰と炭もくれた。 まず、灰を入れて、炭を焼いて入れてみたらまもなく消えた。あらら・・・インターネット検索で火の起こし方を調べて再挑戦。でも金属の火箸がなくて、古い木の箸で扱ったら箸は燃えてしまった。 なかなかあったか。重要なのは換気。 火箸ってどこに売っているのだろう?あとゴトクみたいのも欲しいな。鉄瓶もあったらいいね。 |
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20051203 せわしない師走のはじまり 鎌倉に行ったのが先週の日曜日。そしてその3日後にもまたまた鎌倉に行く機会が訪れた。11月最後の最高にいい天気の日、滞在時間5時間の中に詰め込めるだけ詰め込んだような濃い内容。その日家に帰ってから今日まで、これまたギュっと詰まった日々。鎌倉の画像のページも作りたいのになぁ。 今秋もまた、訪れたいと思っているいくつかの、京都の秋の特別公開には行けず。(たいてい今月4日迄なので)でも人混み&行列は嫌いなので(と、ちょっと負け惜しみ)いつまでたっても行けなかったりして。 |