---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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20051128  食後の折り紙教室

遅いかな?と思ったけれど、最近なかなかタイミングが合わなくて会えないでいたアンナさんに、借りていた本を返しに行った。遅いといえど九時前。ウチはまだこれから夕飯の支度をする時間だったけれど…。案の定夕食の終わるところで、上がっていってと言われたので少しお邪魔する。「今日のご飯はなぁに?」と聞くと「ドイツ風」との返事。ライ麦パンとハムとチーズとフルーツだそうな。朝食みたいだな。(苦笑)ワタシはクリスマスブレンドのお茶とライ麦パンを一切れもらって、あとはマチちゃん(アンナさんの娘)の相手をさせられた。今日は折り紙。幼稚園向けの本だから「鶴」とかそういうのはなくて、後から目を書いてごまかす動物とかそんなのばかり。ペンギンとヘビとウサギとタケノコを作った。散漫で飽きっぽいマチちゃんにきちんと折り紙の指導をして、普段使っていない筋肉を使うような(例え)ちょっとヘトヘトのワタシ。




20051127 日曜日のかまくら

ケガをした友人の快気祝いをするはずが、どういうワケか野山散策になってしまった。箱根・高尾山・鎌倉の3つの選択肢のうち、秋まっさかりの鎌倉に決定。ハイシーズンの日曜とあってすごい人人人。北鎌倉の駅はホームには人があふれていた。例によって穴場的なところばかりを巡る。またまた「こんなはずでは」的な山登りコース、頂上でおでん。下山を考えてお酒は飲まず。一面の秋を満喫。

瑞泉寺→ 獅子舞・天園ハイキングコース→報国寺→釈迦堂切り通し→妙法寺→小町通り→蕎麦「こ寿々」




20051126  すすききらきら

今年最後のぽかぽか週末らしい。
そんな感じはしなかったけれど、明日かな?




20051123  無常

明日にはもうこの色は存在しない。
2枚の枯れ葉から無常を学ぶ。




20051122 イチイ

その実を
水といっしょに
びんにつめて
酵母ができるかどうか
実験してみる




20051121 お母さん、、、ってば

昨日の長野での話。
おなかが空いて食べた赤い実を母は「子供の頃よく食べた、モミの木の実」と言った。ねっとりした柿みたいな甘さの果実をいくつも食べて、家に帰ってから「あれってホントにモミの木?モミの木に赤い実がついているような気になってしまったけれど、モミの木+赤い実のイメージの赤い実ってヒイラギじゃなかったっけ?じゃ、あれは一体何の木だったのだろう?」と疑問が沸いてきて、「樅の木 赤い実」のキーワードで検索したら案の定、それっぽいのが出てこない。今度は「赤い実」のキーワードで画像検索して、いくつもの画像を見ていたら、それと同じものを発見。正解は「イチイの木の実」だった。お母さ---ん!




20051120 田舎の晩秋

長野県にいる祖母の様子を見に、母と連れだって2カ月半ぶりに様子を見に行って来た。面会は午後からなので、昼前から近くの集落を散歩する。はじめは亡き祖父のお墓に行ってみようと、昔は田んぼの中の農道・今は荒れ放題--の道を抜け、カラマツ林の中にある墓地に行く。実はこの祖父、祖母の再婚相手なので血縁はなく、母は「取りあえず手ぐらい合わせておこうか」とお参りする。まぁいろいろあるのだろう。そこから山のふもとの川沿いの道を歩いきながら、母が食べられると言った通称「しぶ」という豆柿をわざわざ折れた木の枝で落として食べたりして、、、って言うか本当に渋くてワタシは毒味役?湯川という川に出てから、川沿いの道を歩いて、崖の上にあるさびれた鼻顔稲荷に上ったり、昔は馬の通る街道だった--馬頭観世音の庚申塔があったりする--道を通って牧場の脇の白樺と松の並木道を浅間山を眺めつつ歩いたり、イチイの木の赤い実を採って食べながら「おなかすいたねぇ」なんて言っていたら、もうすでに2時。今まで飲食店はおろか、何の店もない道ばかり歩いていた。さらに1km程歩かされてやっと蕎麦屋で腹ごしらえ。母は「おばあさんのおかげで色々といいもの見せてもらったね」と6km以上の長い散歩に大満足だったようだ。今日の目的はお見舞いなのに。確かに都会ッコであるワタシにも現実離れして面白いものだった。




20051119 用件はまとめてやってくる

ずいぶん寒くなってきて、最近「寒っ」を連発。この数日間、仕事と遊びと趣味の用が重なって、あっという間に過ぎてしまった。友人の誕生会で洒落た店で飲み食い、久しぶりに犬の友達と公園でおべんとを食べたり、急遽獣医に行くハプニングも。まぁ大事にいたらず良かった。
画像のバナナ酵母も使い時なのに、世話をする時間(パンにするまで)がない。練るのは簡単だけれど、天然酵母パンも今の季節は、第一次発酵、第二次発酵、焼成までけっこう時間がかかってしまう。最近は上手いこと行っていたパン作りも、先日はタカをくくって放っておいたら、発酵させすぎて酸っぱいパンが出来てしまった。




20051115 岡本太郎

N教「知るを楽しむ--私のこだわり人物伝」で、今月は4回に渡って故岡本太郎を紹介している。第一回目には大阪万博の「太陽の塔」の内部の映像が映った。今まで太陽の塔はただの空洞になっていると思いこんでいたので、その内部には赤い突起のある壁面と内蔵のような造形があった事は衝撃的だった。しかもエスカレーターまである。
第二回の今日は太郎の生い立ち。
「アーティスト」という言葉は難しい。番組では母・かの子が何故かアーティストと呼ばれていた。人生のアーティストか?作家ではなかったか?ちょっと苦しい。
来週の第三回は「敏子さん」の事だ。楽しみ。

岡本太郎が生前、よくバラエティなどに出演してはその行動(風貌?)を笑われていたのを見たワタシの母は「そんな人じゃないのにみんなで笑い者にして、けしからん。」と言っていたのを思い出した。 

知るを楽しむ




20051114 11がつのまんなかのさむいひ

きょうはさむくって
でんきのひーたーをだした
くらいへやのなかが まっかになった
いぬたちが ひーたーのまえに あつまってくる
あったかいのをしっているんだ
じんじゃーはきっと ゆめをみている




換気扇4+月1=二等辺三角形
20051113 そろそろ京都に呼ばれてる?

京都好きのワタシが今年は1月末に行ったきりだ。
このところ京都関連情報が飛び込んでくる気がする。
昨日もTVで京都が。今日は本屋でさりげなく手に取った「relax」に京都が。昼、友人からいきなり「今、京都にいる」とケータイメールが。ふざけて「今から行くから待ってて」と返す。これが実際、30分で支度して品川から新幹線に乗って3時間後には京都にいたならいいのに。




20051112 ブタちゃんも散歩する

アメリカ人に仏陀-Buddhaを「ブッダ」と言ったら通じず。英語では「ブダァ」と言う発音みたい。




20051111 踏み出さないと始まらない

初めての急須作り。本当はそんな技量じゃないのに、とりあえずひとつ作ってみたい。まず本体、まぁでっかい湯飲みから変形してなんとなく頼りない蓋受けの部分をつまみ出す。蓋、円盤状にして、落っこちない(小さすぎない)限り削ればどうにかなるか。問題は取っ手と口。取っ手は簡単そうで手強い。細くて深いおちょこを作ればいいのだが、すぐにねじれる。もっと難しいのが口。ドーム(陶芸は広げるのは簡単でもすぼめるのは難しい)に小指より細い穴の空いたエントツのついた、逆さの漏斗みたいな形。さらに取り付け面はナナメにカットするのも想定しなくてはならない。(←全くそんな余裕もなく)
本体だけ生かしてパーツは作り直しかも。とにかく一度作ってみて次へつなげなくては。




クリッックで拡大します
20051110 キリンのいる夕景 

昨日、白楽に行く時の乗換駅、武蔵小杉駅ホームから。

ワタシのフェチはそんなに執着しないとても軽いもの。
この画像では「起重機」。
あのキリンのような姿が好き。




駅の近くのお蔵と半月
20051109 白楽にて

横浜の白楽という所にかねてから行ってみたかったパン屋+cafe「NATANE CAFE」はある。ワタシがまだ「天然酵母とは何ぞや?」と言う頃、検索して出会ったサイト。気になって気になって3カ月、やっと出向いた未踏の、東横線の各駅停車しか停まらない駅、白楽。
雑多な駅前商店街と並行して走る屋根付きの道幅の狭い商店街には昔ながらの乾物屋、草履屋、キムチ屋、惣菜屋、怪しげな店、、、京都・東山三条の古川町商店街みたいな雰囲気。そこを抜け、大通りを渡ると雰囲気は一変し、細い路地を入っていくとその店はあった。元八百屋だったという店を改装したシンプルな店。木枠の窓やはめこまれた磨りガラスはそのままに、古材のテーブルと椅子、電球の灯り。ちょっと遠くまできた甲斐があった好みの店。



20051108 「Kathmandu Gangri」(目黒)

yogaの帰りに珍しく、yogini3人ご飯を食べて帰ろうという事になった。いきなり決まったので所持金¥1490也。情けな--。じゃ、それくらいで食べれる所に、という事でネパール/チベット料理の店へ。こういうエスニック系は安そうでいて意外にも高くついたり、すごい安かったりピンキリだ。
初めて入ったこの店は後者で、しかも店内はエスニック系にありがちな余計な装飾(カーニバルの飾り付け?みたいなやつ)がないさっぱり清潔感。店員(ネパール人?)も質素なカンジでよい。カレーも¥800前後、ロティも2枚で¥260位、チャイも¥260位。とっても良心的だ。モモ(ネパール餃子)を頼んだりして、結局一人あたり¥1600位になって予算はオーバーしたけれど(笑)それでも安いなぁ。絶対また行こう。




短い間の短い虹
20051107 tea for two

昨日のパンは陶芸教室の集まり用のものだったので、たくさんの人に食べてもらって喜んでもらえて嬉しかった。その感覚は、いつかは食べ物を提供する人になりたいという思いの芽生えなのかもしれない。
その集いに行く前にご近所のアンナさんにもお裾分けに行ったら、ご主人と娘は出掛けているというのでそのまま上がって二人でお茶を。雨の降る暗い中、ろうそくだけ灯して静かに話す時間。この人といて楽しい。

BGM : tea for two / 54-71





20051105 りんご こうぼ ぱん

生のリンゴから起こした酵母の勢いが良かったので、発酵具合もなかなか元気。何度で何分、なんていうのは生きているものに対してはあまりアテにはならなくて、様子を見てやらなくてはならない。
世話のかかるパン、犬、人間も。

生地に煮たリンゴとレーズン、あんにクリームチーズをくるんだパン。オリジナルレシピ。カレーと同じでなかなか材料表通りには作らない性分である。



20051104 初冬の風物、、、しかし

今日の東京は暖かかった。日中の日差しが強くて多幸感に溢れていた。
赤かぶは初冬を感じさせるもの。しかし今年は少し出回るのが早いのか早生もんか。塩を馴染ませてから、刻んだ昆布と唐辛子と米酢と少量の砂糖に漬けると、紫色が鮮やかな赤紫に。ケミ入らなくても十二分においしく見た目もよろしい。



20051103 Salvia leucantha

ビロードみたいな細かい産毛で覆われたメキシカン・ブッシュ・セージ。ここから更に花が咲くという、これはまだ蕾。



20051101 巡礼古道

先日鎌倉までフィルムの上映会に行った。せっかく大好きな鎌倉に行くのだから、何かついでがなくては勿体ない。かと言って上映会は夜なので、昼からがんばってしまっては夜までもたないし、お寺が閉まるのは日没だから微妙な予定になってしまう。なので午後からのんびり出掛けようと思ったが、これがのんびりしすぎてしまい、家を出たのが3時近くになってしまった。湘南新宿ラインのおかげで1時間後にはもう鎌倉だ。しかし日も短くなって、4時から夜への移り変わりはほんとうに早い。結局前夜にちょこっと検索して気になっていた、坂東三十三ケ所観音霊場めぐりの、第一番・杉本寺から二番・岩殿寺(逗子)への巡礼古道に行ってみることにした。
報国寺近くの住宅街の細い路地を入っていくと、いきなり山歩きコースになる。誰もいない(いたら返ってコワイかも?)山道--しかもどんどん暗くなっていく--をひたすら登る。途中数十もの庚申塔と地蔵のやぐら。サクサクいう自分の足音とペットボトルの水のチャプチャプ音、烏や鳥の声、遠くに寺の鐘の音。20分程で久木ハイランド(鎌倉と逗子にまたがる住宅地)に出る。いきなり現実に戻ってちょっと安堵。少し住宅街を歩くと崖の上のようなところに散歩コースと展望台があり、しばし休憩。鎌倉の市街と海が一望出来る。さて、帰り道。報国寺方面に戻る細い道が見つからず、しかたなくハイランドをどんどん下って行くと、鎌倉-逗子間の線路に出た。このまま鎌倉方面に行くにはかなり恐ろしげなトンネルをいくつか越えなくてはいけなくて、弱腰になっていたワタシはバスに乗ろうと思ってバス停を見つけたはいいが、1時間以上も待たなければない!仕方なく逆の逗子駅方面に30分歩いて電車で鎌倉に戻る。ほんの2時間にしては中身の濃い冒険だった。
暗い山のシルエットって結構恐いもの・・・

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