---日々の出来事を「不定期更新」にて---
u b s n a latest<<
2008>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09
2007>>
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005>> 01 02 03 04 05 06 07 08 09 11 12
2004>> 05 06 07 08 09 10 11 12



20051030 Escape over the Himalayas

「patagonia」の企画の「Banff Mountain Film Festival」2004年度作品「Escape over the Himalayas」のスペシャル上映会(無料)に鎌倉まで行って来た。申し込みをした時点で、すでに渋谷店での定員は満席。目白店なら空きがあると言われ回されたものの、いそいそと目白まで出掛け、いざ上映が始まると「!!!???」内容はクライミングとボルダリングばかり(興味ナシの世界)。チベットからインドに亡命する子供達の話だったはずじゃ、、、それが先週の話。帰ってから「patagonia」にその旨を伝えると、30日に鎌倉店でも上映との事で滑り込むことが出来た。
内容は中国占領下のチベットから、せめて子供だけでも教育を受けさせたいと、ダライラマ法王のいるインドのダラムサラに難民としてネパール経由で送り込もうと言うドキュメンタリー。それにはヒマラヤの6000m級の雪山を越えなくてはならない。もちろん登山用の装備なんてしてないから、途中凍傷になったり命を落としたり、中国側に見つかって連れ戻されるケースもあるという過酷な道だ。親たちはついてはいけない。それは子を捨てるのではなく、子供にだけは少しでも幸せな未来があるようにとの願いを込めた賭けでもある。
チベットの人々がチベタンとしての アイデンティティを奪われて迫害されている現実。ダライラマ法王の写真を持っているだけでも投獄されるとは・・・

チベット関連サイト
http://www.tibethouse.jp/
http://www.milarepa.org/japan/



20051029 チャングム

巷の韓流ブームには全くピンとこなかったワタシが、NHKの韓国ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」にハマりそうな予感。最初の方は観ていないけれど、ここ数回見て、主役の女の子の「クサさ」とわかりやすい人物設定にだんだん引き込まれている。なかなか為になる、女官と少女チャングムの「禅問答ふう」にもグッとくる。
小雨降る中見つけた、葉の落ちた枝と棘の中に、取り残されたように咲く一輪のごく小さい薔薇の花。チャングムみたいって言ったら上手くまとめすぎ?



20051027 Joannna Newsom & Smog

ライブに行くのは久々。夜の渋谷のいかがわしい界隈を抜けて行く。怪しげな店、怪しげな人たち。

お目当ては Joannnaではなく、Smogと前座扱いの54-71。知り合いのコネのおかげでタダで入り込む。画像のオブジェはこのツアーで持ち回っているという。瓢箪みたいなぬいぐるみが4〜12個くらい束になって約10箇所に吊り下げてあった。かなりかわいい。ちゃんと顔と雌雄がある!

「Joannna〜」はハープを弾きながら美しい声で歌う、ギターを持った女性シンガーのハープ版っていう感じ?ちょっとビヨークとケイト・ブッシュとザ・カーディガンズのニーナを彷彿とさせる声。「Smog」は愛想のない男が淡々と綴る弾き語り。CD聴いているだけでいいかも、なんて毒?曲も声も好きだけれど、1時間にわたる淡々としたステージにはやっぱり飽きがくる。彼のアルバム「A River Ain't Too Much To Love」はオススメ。さてさて、「54-71」は言うことなしに素晴らしい。期待を裏切らない"サプライズ"がある最高にお気に入りのバンド。



20051026 : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :





20051024 なみへい

じゃないよ

りんごだよ

散らかったデスクトップ
壁紙は猪熊弦一郎の「Haniwa」



20051023 本日ハ晴天ナリ

湿度も低く幸福感あふれる天気。
からっと乾いたジーンズにくっついてきた、片足のないバッタ。デジカメの「絞り優先AE」の出番。



20051021 背高泡立草

この草花は空き地が似合う。
ワタシの育った東京の世田谷区南部は、今でこそちょっとこぎれいな街だけれど、1970年代頃は農地や空き地がまだまだあってのどかなものだった。平屋の長屋や、舗装されていない路地も当たり前にあった。反面それらがどんどん潰され、土地付きの建て売り住宅になって売り出されるのも目の当たりにした。
その空き地には昔のマンガに出てきそうな土管等も転がっていて、春にはクローバーやヘビイチゴ、秋にはこのセイタカアワダチソウが高く伸びていた。鮮やかな黄色なのにちょっと寂しげな秋の野の花。



20051019 不朽の名作

夜7時前の天気予報を見るべくTVをつけ、そのまま7時のニュースになって、何気なくチャンネルを変えるとなんと「まんが日本昔ばなし」をやっている!え--いつから始まったの?リメイクじゃなく数十年前、ワタシがリアルタイムで見たのと同じだと思う。絵もさることながら音楽のじとーーっとした怖さがまたいい。ワタシに子供がいたなら毎週強制的に見せる。来週以降も見逃せない。

雲が流れて
久しぶりに月と、その少し下に赤い星の見える夜




on the 400% copied receipt
20051018 間違って消す

ココに再会の事を書いたはず。間違って消してしまった。とにかく3週間もない間に昔の同級生2人にバッタリしたと言う話。





本日のBGM:I'll keep it with mine / Nico




20051017 a baby gecko

トイレで発見、しっぽのちぎれた赤ちゃんヤモリーナ。体長4cmほど。(すごく小さい!)デジカメの測光のライトを嫌って、するするっとどこかに行ってしまった。

このぴとぴと感について調べてみた。
なんと足の裏に吸盤はついておらず、1平方センチメートルあたり数億本もの細い毛がびっしりと生えていて、その細い毛と壁との接点が多くなるので、毛を構成している分子と壁を構成している分子が互いに引き合う、分子間力という現象が働くのだそうな。
ふぅ--なんだかわかったようなわからないような。




20051016 最近天気予報がはずれる

今日は明治公園のフリマに出店予定だった。朝まで雨が降っていたのに、最新情報では「決行」とのこと。雨は一旦止んだし、ピンポイント天気予報でも午後からは晴れ間も見えるようなので、車に荷物を積んで友人を拾ってGOしたものの、雨はどんどん強まるばかり。会場に着いたらどうやら中止の模様。外周をぐるっと回ってとんぼがえり。
家に戻って寝直したら嫌な夢を見てしまった。友人からの電話で夢の深淵から救われる。
結局午後になって雨は止んだものの、どんより暗くて寒い一日。悪い夢見で体調も悪いような気分になる。本当は健康なのに。おまけに嫌な揺れの地震まで。
さ、仕事しよ。




20051014 10月半ばの晴れの日

昨日浜松の友人が「明日の東京は雨」と教えてくれたのに、天気予報も「最高気温21度・雨」だったのに、朝から青空で暑いくらいの晴れだった。近所のチビッコがノースリーブで幼稚園から帰ってくる、今日は10月半ば。

産直野菜に水なすが入っていたので、ぬか漬けにしてみる。なすの漬け物は芯まで漬けるのが難しいので、普段はもっぱらキュウリ専門のぬかどこだが、さすが水分の多い水なす、上手く漬かって出てきた。




20051013 あきの、、、

「あきの○○」シリーズ完結編は
「あきのようこ」にしてって言われました。
絶対いやです。




20051012 あきのごご

やっと太陽と月がお目見え

西向きの白萩

月はふくらんだ半月の

満ちていく凸月




20051011 あきのよる

このところ続いていた秋雨、
晴れを願っていたのは運動会か遠足か。
家の中からは
「あ-りさんと あ-りさんが ごっつんこ--」
と歌う女の子の声が聞こえてきた。








20051008 失敗を立て直した鉢

陶芸教室に行きだして1年半にもなるのに、まだまだ全然満足なものが出来ない。何度もやめようと思いつつ、何故かやめないでいるのか自分でもわからない。

時々失敗が転じて思わぬ方向へ転がることもある。
そのいい例である中鉢。(画像:上、中)
半乾きの状態でさかさまにして高台を削っている時に、押さえが強すぎて縁がパカっと割れた。そこを半円にくりぬき、後から作った口をつけて、広めの口の付いた片口鉢に。

ご飯茶碗の名前を「ワカメの茶碗」と付けた。
(画像:下)
ぼってりした形と黒い変則な水玉がサザエさんの妹、ワカメのイメージ。





20051005 自家培養酵母ぱん

ここのところずうっとハマっているのが(、、、ハマリやすい性格だなぁ)自家培養酵母、いわゆる天然酵母パン作り。買ってきた天然酵母パンを食べながら「天然酵母って一体何だろう?」とネットで調べだしたのが始まり。酵母は家庭でも簡単に作れるらしく、本など買わなくとも色々な方がレシピを載せてくれている。まずはレーズン酵母作りから。これがなんと言っても面白く、実験好きにはたまらない。水とレーズンを密閉ビンに入れておくだけでぶくぶく発酵してくる。酵母に糖分を加えて培養させるのを「エサをやる」と表現するのも面白い。この液体を少量の小麦粉と混ぜて「中種」というものが出来るまでに一週間。これでやっとパンが出来る。水、酵母、粉、塩、基本的な材料は実にシンプル。だからこそ難しい。失敗を何度も積み重ね、最近やっと少しずついい方向に向いてきた気がする。それでも発酵の具合や酵母の状態で酸っぱいのが出来る事も。本当に不味くて鳥にあげた事も。(笑)



20051003 わんぱくおっきいちゃん捕獲

郵便局→買い物サイクリングコースの途中、正面から茶色の大きいトイプードルが突進してくる。後から小学生の女の子が追いかけてきたのでワケを聞くと、近くの犬雑貨屋の看板犬が脱走したとの事。走っている女の子より自転車の方が速いだろうとバトンタッチして追跡。トイプードルは大型犬のように逞しく猛ダッシュして、車が何台も左折してきている信号まで渡った。話しかけても一カ所にとどまっておらず、次々にダッシュして逃げる。自転車を止め、話しかけ、匂いをかがせ、やっと首輪をつかむ。そしてだっこ・・・たって一体何キロあるんだろう?10kgはあるでしょ?とにかく落ちないように左肩に高めに抱え、右手で自転車を引き信号まで戻ると飼い主さんであるお店の人と何食わぬ顔の再会。親ノ心子知ラズ。以前車にはねられた我が家のジンジャーを思い、ワタシもかなり必死だった。なんだか左肩が重いなぁ。

さて、おばけマッシュルーム(最大直径7cm)で何を作ろうか思い浮かばず・・・



20051001 もう残暑ではなく秋晴れの一日

今日の昼間は、隣接する公園がいつもの週末より賑々しかった。朝から太陽が出て気温もちょっと高めの、でも残暑みたいにうんざりした感じではない秋晴れだったから。おべんとうを広げる人、元気に遊ぶ小学生、家族連れ、恋人たち、老人。昨日公園ではちょっとした事件があり、黄色いテープまで張って現場検証していた暗いかげは微塵もない。

黒焼きしたなすを水に取ったらきれいなブルーの水。
焼きなすおいしい。