| ---日々の出来事を「不定期更新」にて--- | |
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日本画のような芙蓉 |
20040929 台風21号 大雨の中 yoga studio に。何がワタシを向かわせるのか?はっきりとした答えはない。いつもは自転車で10分(急勾配の登り坂もある)、今日は徒歩で20分。20分間雨の中を歩くっていうのは相当にずぶ濡れになるということ。おまけに傘の軸から雨も漏ってくる。いつもは15人前後集まるこの日時のクラスも、自分を含め5人しか来ていなかった。今夜は静かめなメニュー。 ここでyogaを始めてから覚えた、知っていそうで知らなかった、ほぼ毎回出てくる言葉を。 inhale/exhale-(息を)吸う/吐く big toe-足の親指 palm-手のひら spine-脊柱 hamstring-膝下筋 只今深夜3時。雨が窓を洗ってくれるのならいいんだけど。ついでに車もお願いしたい。 |
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20040928 中秋の名月 6:35pm、自転車に乗っていたら雲の間に月が見えた。そう言えば天気予報で「今日は中秋の名月です」と言っていたなぁ。すぐ家に帰ってカメラを持って出たならば、もっときれいな月が撮れていただろうに。その後郵便局に寄り、スーパーに寄り、ビ−ルを買い、そうこうしているうちにどんどん雲は厚くなり、家からカメラを持って外に出たら月の居場所すら見当もつかないようになってしまった。多分あの辺りだろうと見当をつけたところを20分も見上げていたらやっとその兆しが見えてきた。見知らぬおばちゃんは、カメラをぶら下げて空を見上げているワタシに「何かあるの?あ、そう言えばTVで言ってたっけねぇ。粘ってればまた出てくるよ」と声を掛けてきた。やっとの思いで撮った雲の中の「ほぼ満月」。 |
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20040925 circle ニナリマショウ 先日のクラスでは「今日ハ目ェノヨガ、ヤリマショウネ」と言っていた先生。もうほとんど終わりの時間なのにそんなのなかったような??先生は電気を暗くし、おもむろにろうそくに火を灯し真ん中に置く。それを14人で円になってあぐらを組んだポーズで囲み、ろうそくの炎を見つめつつ瞑想するというものだった。ちょっと宗教的だった。目の筋肉がほぐれるらしい。今日は先生を含め5人だけだったので、いつもは縦か横にマットを並べるところを放射状に敷き、みんなで手を取り合い輪になってバランスのポーズをしたりした。少人数もまた全然違う雰囲気でよい。 みんなで「circle」になるのは楽しい。 Canadaはバンクーバーのヨガウェアブランド、「lululemon」が待望の日本上陸。SHOPのオープンにさきがけショールームがオープンしたというので行ってきた。今までにない色と型で欲しいのがいっぱい。しかしまだショールームなので欲しいのに限ってサイズがなかったり。それでもウエストにリボンでギャザーが寄る、七分丈のパンツを買った。カワイイだけでなく快適。 |
た-すけーてくれ--ぃ |
20040922 Swimming Pool 我が家では犬たちにあまりお金をかけていないと思う。もちろん獣医にならいくらでもかけるけれど、身の回りのものはミニマムのサンプル等だし、スムチーだからトリミングもいらない。 シャンプーも温泉も、泥パックなんてもの、アロマ系リラクゼーション、その他モロモロらぐじゅありぃな所は未体験。そこで犬のプールに行ってみた。もちろんインストラクター付き。シャンプーですら逃げまどうような我が家の犬達が必死に泳いでいた。母さん感動。しかし本人達は必死。たまにはこういのもアリだなと思った。 |
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20040919 心機一転なるか? 家探しをして一週間で転居先が内定した。結果的に言うとワタシの求める「古い家」はこのあたりでは無理みたい。欄間や床の間のある家も見た。「古いだけの家」ならいくつかあったが、魅力はなく、実際の生活動線みたいのを考えると暮らしずらそうな家だったりして。今週契約する家は古さとは無縁の築浅の小さい戸建てで、窓の向こうは大きな木のあるいつも犬の散歩に行く公園。この借景とハシゴで上る屋上が愛おしいものになるといいなぁ。 ←ネオンサインの町工場で、まさにネオン管に巻き付くふうせんかずらの図。 |
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20040916 白粉花 / 満ちて行く三日月 まるで茶花風なおしろい花。白地に濃いピンクがスプレーされたような椿っぽいカラー。 ↓でローな気分だったのは月の満ち欠けのせいかも?なんて思ったりして。満月でハイになるっていう話もあるから、新月でローでも不思議ではない?今日は満月に向かって゛満ちて行く三日月″。 時々のぞくムーンフェイスのサイト http://www.osk.3web.ne.jp/~tkadota/pom/ |
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20040913 何なんでしょう? 栗らくがん?堅くなったパンの切れ端? 木綿豆腐? 正解は高野(凍み)豆腐 。なんでこんな無惨な姿に…ターニャのしわざに決まってる。買ってきたままの袋の状態で、床に置いてある根菜やお米類などを入れたカゴの中に入れておいたらやられてしまった。まるで害虫。先日もカゴ状になったワイヤーの引き出しの、下から2段目に入っていた車麩の使いかけが消えていた。主犯はターニャでジンジャーが加担していると読んだ。表向きは小さく華奢な弱々しいチワワに見えるけれど、我が家で一番のずる賢く食い意地の張ったやせっぽっちの女、ターニャ! |
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20040911 ロ−テンションの土曜日 夜更かしでも予定があれば何時でも起きれると自負していたのに、今朝は寝過ごしてしまった。自分だけの予定なので「ま、いっか」と思えるけれど。yogaにも行く気がしない。今日は2クラスもあったのにパス。こういう日は無理に行かない方がいい。 今引っ越しを考え中。春にも物件を探したがいい所が見つからず、その計画はフェイドアウトしてしまった。今回も内見したり外から見ただけでテンション下がったりで、まだピンとくるものには出会えない。犬連れだから選択肢もぐっと狭まる。不動産屋も以前に比べ「犬OKなんてないですよ」から「一応聞いてみましょうね」的に変わってきているような?需要は多くなっているので不動産屋から大家にも「ペット可にしませんか」と声を掛けたりするらしい。いいところが見つかりますように。 |
くちばしがカワイすぎる鳥たち |
20040908 y o g a のこと 週3ペースでヨガのスタジオに。90分のうち初めと終わりに瞑想がある。最初の瞑想中に先生が「Why did you come here tonight?」と深い問いかけがあったりする。{もちろん答えは自分なりに考えればいいのだけれど)先生、時間帯、メンバーの人数、気候、自分のコンディションなどによって毎回違う気分になる。同じbeginning classでも4人の先生がいるからお気に入りの時に予約する事もなく行けばいい。これで予約制だったり、毎週何曜日の何時と決められていたら続かないかもしれない。それになんと言っても先生がチャーミング。外見も中身も美しい、見習うべき価値のある人だ。今日の午後までの強風とはウラハラにいい風が入ってくる夜だった。 |
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20040907 郷愁なんだよ-- 台風の影響で空は晴れたり、急に豪雨だったり忙しい。青い空に白い雲とグレーの雲が共にある。今日は晴れてるな--と出掛け、待ち合わせの公園Pでいきなり雨。場所を変えるべく5分で駐車場を出ると管理のおじさんが「5分じゃお金は取れない」とタダにしてくれた。そこから5分以内にいきなり豪雨。車から降りれない程の雨!お昼を食べて、晴れていながら雨も降っているような曖昧な天気の中、つぶしの利くペットショップあり、カフェありの建物に。お昼の場所からそこへ移動途中に22才まで住んでいた地域を通った。随分と様変わりしている。通っていた幼稚園も通過。こちらは全く変わっていない。友達と別れてから再び住んでいた地域を通って帰った。実は車を止め降りてみた。住んでいた家はもうない。たいていの家は建て直されていたし、道幅も狭く感じる。↓のお茶の先生の家も違う表札になっていた。あんまり浸っていてもしょうがないのでそそくさと引き揚げる。 |
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20040906 洗車して 初めてのG.S.にて久々の洗車。ワタシの車は13才のボロの上、たいていは汚い。洗車マシンが混んでいると次回に延ばし、天気が危ういと言ってはまた延ばし。今日の洗車はちょっと高かった。敢えて上ランクのにしたワケではなく、そこのG.S.のは都内の相場より¥500〜700割高。『高いなぁ』と思ったけどとにかく汚かったのでやってもらった。3人掛かりで室内にバキュームかけたり、全ての窓を内側から拭いてくれたりした。いやーーん、犬も乗せるから毛だらけだし、何かと怪しげなグッズ(折れたサボテンのオブジェとか、ラテックスの犬用おもちゃの熱で変形したのとか)で恥ずかしい程。ついでにドアのパッキン?の剥がれたのもボンドで着けてくれて、タイヤも専用ので磨いてくれてトータルでは安い位 の仕上がり。素晴らしい、サービス業の鏡。 |
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20040904 隣の区の図書館にて 郵便局に行った帰りに昨日とは違う図書館に寄ってみる。今興味のあるいくつかのカテゴリーを回ってから(陶芸、ヨガ、東洋思想など)茶道コーナー?へ。あんまり難しそうなのは読まない。写真の多いフルカラーのを手にとって「偽カリモク風」な3シーターソファに座って読む。実は子供の頃に茶道をかじった(うちに入らないかも)事が。となりの家のおばちゃんが茶道師範だった為、足が痺れた--だの、お菓子をもう1コ頂戴だの不真面目放題だった。実はこの師範(おばちゃん)今思えば二号さんか、そののち奥さんになった人で独特の「立ち位置」だったような気が…。まぁ、普通の家での茶道教室だったワケで、本格的な待合・露地・茶室のある所は未踏。いつかは体験してみたいものである。 ←本文とは関係のないまどろむジンジャー |
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20040903 ひまわり / ろくろ /
茶の本 重たげに頭を垂れる、、、それもそのはず、直径は30cm超、高さはうなだれても2m、実際は2.3m位はあるかも。茎は手首より太い!(手が回らない)一粒の種からと考えるとすごいものだ。しかし奇妙。 今日から陶芸教室は中級コースに突入。初めての電動ろくろは想像以上に難しく、駄作のぐい呑が5つ。最後に先生に再度手本を見せてもらって6つ目を作ったら悶々としていた部分が解決。それにしても思うようには行かない。出来上がりを想像する余裕すらなく、親指をズズっと押し当て穴を掘る。なんとなくお猪口みたいになる。とにかく偶然の産物。削りでまたダメになるかもしれないから、2つ潰して4つ残した。 図書館に本の返却に行ったついでに、岡倉天心の「茶の本」を一気読みする。利休の事が知りたくなった。 |