---日々の出来事を「不定期更新」にて---
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九十九里浜の夕方の砂

20040628 ハマっているもの3つ

最近連日連深夜、NHKのウィンブルドンテニスばかり観ている。いつからテニスファンに?初耳?、、、先々週位 からかなぁ?熱くなって拍手とかして開けっ放しの窓から響いている事だろう。。。実に面 白い。興奮気味。 それと連動して「JENGA」も流行っている、我が家だけで。(苦笑)勝負を観ていると勝負がしたくなるのかも。単純なゲームでありながら奥深い。
一駅先のジミ−−な韓国食材屋のキムチがやたらおいし い。100gいくらなんだかわからないけど、ちょっと高めだと思う。1/4でも¥600〜¥700。陶芸教室情報で買い始めたのだが、本当においしい。毎回微妙に違う手作りの味もよくわかるし。




20040625 植木鉢スタイル

陶芸教室での3つ目の課題のマグカップ。 手びねり故に凸凹?飲み口も何故か凸凹…。重--い本体を支える曖昧な形の取っ手も、実際使うと「もっとこうすればよかった」っていうのが見えてくる。やっぱりちょっと重すぎ。同じく2番目の課題の湯飲みも出来上がってきたのだけれど、それはこのマグより更に大きい。湯飲みなのに…やはり植木鉢っぽい。とても見せられません、だって300ccは入るんだもの!



20040623 鎌倉ハードコース

またまた鎌倉へ。懐かしい友達と話しているうちに何故か鎌倉行き決定。ワタシの「行きたかった鎌倉」に付き合ってもらった。今回は「切通しと石仏」が個人的テ−マ。憧れの「曼陀羅堂跡」はもう立入禁止となっている。が、その付近のを少しでも感じたいと、名越切通しを歩く。短い切通しを抜けるといきなり現実的な住宅街。高台から県道に降りると、酒飲みなメンバ−はすかさず「鎌倉ビール」の醸造元を発見。この暑さ、飲まないわけがない。4種の地ビールを4人でテイスティング!いつも行くお気に入りの寺(妙法寺)に案内してから目指すは「釈迦堂切通し」へ。小さな川沿いに住宅地を徐々に上るとお目当ての切通しはある。通行禁止の看板はいくつも立っているがここは自己責任にて。オフロードバイクも通り抜けていた。この切通し、壮大な地層の岩を人間が掘ったんだ、と思うと感動する。そのままなんとなく懐かしい道を行くと金沢街道へ出る。とある写真集を見て行きたいと思っていた光触寺は期待はずれ。もっと石仏が点在する鄙びた場所と思っていたが。そのまま鎌倉駅までバスに乗り、江ノ電で海に出た。
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高層マンションニョキニョキ建設中
世の中そんなに景気いいかなぁ?
20040620 梅雨→ラ−メン→骨董

さんざん鬱陶しいだの、気が滅入るだの言ったのに今年は梅雨の中休みが早く来て、そして長いような気がする。ここのところ真夏みたいに暑い東京。でも関西はもっと暑いようだけれど。ラ−メン屋の壁に掛かった液晶TVで衛星放送の詳細な天気予報を見ていた。この店、地元の隠れた名店だと思う。媒体には出ないけれどいつもいい具合に人がいる。どこかで紹介されたら絶対に行列になってしまうのでこのままでいて欲しい。そういう地元の店がもう一軒。こちらは古道具屋。店主の意向でぽつんとのんびりやっていたいそうで、つぶしのきかない場所(周りについでに見る店もない)にある。ワタシは「これカワイイなぁ」とかいう眼で見ている。あとから入ってきた年輩の男性は「根来(ねごろ)ある?」とかナントカって専門用語出しまくりで話す。おまけに断りもなくその辺の椅子にドカッと座り一服。こういうのが骨董道なのだろうけど、ワタシは雑貨屋に行くのと同じ感覚だな。
※根来…漆塗で、黒漆を塗った上に朱漆を塗り、使い込み、朱漆が禿げて下の黒漆が見えるのがシブイらしい



20040618 野の花を摘み帰る、のススメ

犬の散歩がなくては見落としているような草花。コンクリートのすきまにもすてきな草は生えているから、自転車の速度では見落としたと思う。ドクダミは群生しているとそれほど風情のあるものとは思わないけれど、一つ摘んでくるとその魅力は際だつ。湯飲みだっていいからだまされたと思って一度摘み帰って欲しい。←のドクダミは(名前が悪いな…)葉のエッヂがえんじ色で渋い。左のはアカバナ。にょきっと長いのが名前のわからない草花、だけど途中で方向が変わるとこもすてきだ。3種をベトナムの粗悪なグラスに挿してみた。



20040615 夏日

ちょっと思い立って、というか昨夜「千葉県道路地図」を発見してしまって、しかも思い立ったのがすでに午後だったけれどいきなり九十九里浜に行ってしまった。湾岸道路へ出て千葉東金道路を経由すると外房は思いの外近い。房総半島の一番くびれた所を横断するのである。実は自分で車を運転して来るのは初めて。オートバイでなら何度となく。なかなか沈まない太陽のおかげで、着いたのが5時近かったのに余裕で夕方の時間を楽しめた。九十九里町から少し南下し、いくつかの海岸で寄り道して帰る。ハッキリ言って帰りたくなかった!このままもっと南下しどこかで1泊したいほどだった。しかし家では犬達が待っている事だろうし、帰って玄関を上がったあたりが暖まっていると「ああ、申し訳ない」と思うわけだし。(忠犬とは言わないけれど割と寂しがり屋)
帰り道、セルフのG.S.で給油。会員になったら相場¥122が¥108に!最近高騰中ですから。しかし国道128と県道128を間違え、ハラハラしながらとんでもなく山の中を越えて帰ったとさ。(カーナビ欲しいなぁ、こういう時)



20040613 天然酵母のパンと・・・

やっと届いた、安藤雅信さんのオイル入れ。先月の0506の雑記でも書いたように会期終了後発送という事になっていたハズなのに、その後主催者からメールがきて「どこかにまぎれてしまった」と。でも無事届いたんだし、詫びの電話でも決して小うるさい事は言わないでおいた。ところでワタシは普段あまりパン食をしない。米党である。この皿が届いて急いで2駅先の天然酵母のパン屋に買いに行った。ウチの街にはいいパン屋がない--商店街の長さは都内でも有名だが、手作りパンの店って一軒?使えない・・・あらら。その天然酵母のパン屋は恐ろしく寂れた商店街の一角にある。値段もいいが、それよりなにより激ウマなのである。スーパーで売っている甘くてふわふわとは対局にある国産小麦、自家培養の果物酵母、かなりのハード系だ。 クロワッサンですらずっしりハードで衝撃的。今後オリーブオイルを入れてパンと、という使い方は少なそうだが、(今回限り?)この器はおひたしやら漬け物やらに重宝しそうな予感。




まさに浮いているようだっだ紫陽花
20040611 外は土砂降り/家ではネイル

掃除をしていたら、4年以上前のものと思われるネイルエナメルが出てきた。色はシルバーラメラメ。普段縫製をしたり、今は陶芸も、少なからず主婦業もしているので手の爪には塗らない伸ばさない。(そもそも爪の形も格好悪いし伸ばすとすぐ割れる)だから足の爪用。それですら何年も塗っていない。いたずらに塗ってみたら、気分は男性になったような。。。女装のためのような、そんな複雑な気持ち。(はっきり言ってこういうコトしても色気がないのですわ--ワタクシ)それより家に除光液ってあったっけ?ジンジャーはこのシンナー臭を嫌がっていた。
今日の陶芸教室は「タタラ作りの小皿セット」。粘土の固まりの両脇に5ミリ巾の板をいくつも重ね、針金でスライスしては板を外し、5ミリ厚のペランとしたものを5枚作る。それを型紙に沿ってカット。そういう手法であった。こんなやり方考えた人は天才じゃないか?すごく合理的。印や櫛で文様付けも今回の課題。イメージはインド風取り皿(なにそれ?)なのだが果たして・・・。



20040608  はっぴいえんど BOX

↓の古本売りで小銭を稼いだので思い切って「 はっぴいえんど BOX」を買った。地元の小さいCDショップ、店長の趣味の品揃えの店である。URC復刻とか、そういうのは強い。流行りのア−ティストもあるにはあるんだろうけど前線にはない。(笑)高田漣(高田渡の息子)プッシュ、ハナレグミをプッシュ、そんな「店長リキ入れすぎ」な店。このCD-BOXを買った時もリアルタイムではっぴいえんどと歩んできた(同世代らしい)個人的回想録のリーフレット(両面カラ−)と、オリジナルで作っちゃった缶バッヂ2コ(特典らしい)もついてきた。 とにかく熱い!
8枚のCDとCDサイズの布張りハ−ドカバ−のブックレット、楽譜集まで付いている。未発表の音源や、演奏で関わってきたア−ティスト達(岡林信康他)の曲も収録されていて「ゆでめん」や「風街」「ライブ盤」をすでにレコ−ドで持っているワタシにも楽しめる。何気なくこのBOXに関わった人のクレジットを見ていたら知り合いの岡田崇くんがア−トディレクション&デザイン担当!岡田くんは人相がとても悪いが、性格はとても優しく話していて楽しい。共通 の知り合いのライブ会場でしか会わないのだが。そういう場であの含み笑いを見つけるとホッとする、そんな人。



20040606  捨てる神あれば拾う神あり?

今日から梅雨らしい。雨が強く降ったり晴れ間があったり、またしとしと降り出したり忙しい天気。たまにならいいけれど、こんなハッキリしない天気が長く続くっていうだけで気が滅入る。初日から滅入ってどうする?
「お家遊び」の一つとして最近始めた「Amazonマ−ケットプレイス(中古市場)」出品。ウチは本が多い、読みもしないのに買ったりしてるから?タイムリ−に読みたいのが図書館にはないっていうのもあるし、溜まる一方。古本屋に持ち込んでも二束三文。で、出品してみた。ら、思いの外売れる。「値段設定は思いっきり安く」しているからかもしれない。今日で丁度一ヶ月、29点売上。(CDも2枚入っているが)まぁ、某オ−クションみたいに値は上がらないし、手数料もけっこう取られている。でも画像を撮る手間もない、個人の間のやりとりがない分、すぐ計上され、すぐ発送出来る。(しなくてはいけない)仕事柄けっこう家にいるし、郵便局からの発送のついでもあるから、丁度いい。ただ、絶版のものやレアなものはオ−クションがいいのだろうな。本棚はかなりスカスカしてきたが、まだまだ未練のある本がいっぱい。。。



20040604  凹み日

不肖・中村の初作品、「小鉢」。ああ、なんてこったい、ここまでひどいとは。 ものすごく落ち込んだ。釉薬をかけた時は「ん?まぁまぁかも」と思ったのにやっぱり甘かった。出来上がりは「甘い!まだまだだぞ」と座禅で言うなら肩越しにスパ−−ンと喝を入れられた気分。今日の陶芸居室では3作品目の「マグカップ」の高台削り。これがまた上手くいかない。形は湯飲みの時同様「う-え-き-ば-ち」である。ドタっとしている。先生にも指摘されかなり削った。はっきり言って「彫刻」入ってる。それで高台もどうしようもなくメリハリがなくなって、先生に救いの手を求めたら、面白いように解決した。道具のちょっとした使い方--「角度」で悶々脱出。シャ−プに削れる。
この小鉢、日々使う事で反省し上を目指そうと思う。しかしねぇ・・・・




壁に苔 まあるくてかわいい 

20040602  小ネタ集

洗濯ネットにすっぽり入って自転車のカゴに入れられた猫、年輩の女性は一生懸命こいでいた。

犬を3匹連れて郵便局へ。外国人に声を掛けられる、「出しちゃった、出しちゃった」と。何事かと思い辺りをキョロキョロすると、タ−ニャが首輪から外れていた。一瞬他のモノが出たのかと。。。逆にワタシの英語力もそんなものかも知れない。

ジンジャ−が公園のノラ猫からパンチを喰らい、目の下から血がポタリ。 一瞬の出来事、本当にビックリ。大事にいたらず良かった。

漂白する時についでに白×紺ボ−ダ−のTシャツも洗濯機に入れたら、紺のシマが紫がかって色褪せた。古着っぽくてちょっといいかも。しかし肝心のシミは落ちていない。